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▶ 要注意!!自分のこと本当に知っていますか?「これがあなたの弱み、歪み、悪い癖!」

潜在意識

潜在意識テストで「自分の弱み、歪み、悪い癖!」を診断する


みなさん、お疲れ様です。
今日は、潜在意識(精神分析などで、活動はしているが自覚されない意識。)のテストを紹介します。

テストは性格を変えたい人に特におススメしますが、意外と自分のことを知らない人って周りに多くないですか?弱み、歪み、悪い癖…人から言われて気付く、自分にしかない特有のものがありますよね。

それで、恥をかいたり、人に嫌われたり、逆にマニアックな人に好かれたりして良い?こともありますが、自分が気付いていないことでです。知らない自分が嫌われていたり、好かれていたり…何か納得のいかないというか…考えると怖いことでもありますね。

潜在意識のテストでは、もしかすると、まだ周りもあなた自身も気付いていないことが分かるかもしれません。診断後に『私は○○○なんだ』と、軽く周りに尋ねてみては?

自分のことを客観的に知る

意外と知らない自分のこと…周囲からどんなふうに見られているのでしょうか?
明るい・面白い・朗らか…いやいや、良い面より悪い面が目につくのが人間です。自分が思っている以上に、酷い自分が相手の中にはいるかもしれませんよ。

また、自分の知っている嫌な自分もいることでしょう。もちろん私にもイヤァ~な自分がいます。普段は出てこないように気を付けていますが、まだ知らない自分もいると思います。

だから、自分のことを客観的に知ることが大事なのです。

無自覚の「危ない症例」7つのパターン

自分を変えたいなら、まずは自分のことを客観的に知ることから始めよう。診断テストで自分の弱点を明確にしてそれを一つずつつぶしていけばよいのだ。』と、始まる潜在意識テストは、1964年、サンフランシスコでおこなわれた心理学的な大実験から得られたものだそうです。

この潜在意識のテストでは無自覚の「危ない症例」7つのパターンが診断できます。

「悲観症」、「モチベーションダウン」、「リスク怖い病」、「前例踏襲病」、「責任転嫁グセ」、「やらされ感」、「変化への柔軟性チェック」の7つのパターン

このように、7つのパターンは自分の弱み、歪み、悪い癖を診断するものです。先にも書きましたが良い面より悪い面が目につくのが人間なので、それらを知ることで悪いところを改善しようというのが、潜在意識テストです。

性格を変える機会

しかも、次のようなことが記事中では述べられています。

よく、人間の性格は変えられるか否かという議論があるが、私は変えられる部分と変えられない部分があると考えている。人間の心はタマネギのように重層的にできており、中心にある「気質・体質」の部分はそう簡単には変わらない。中層には「感情」と「態度・習慣」という2層があり、中心に近い感情は変えにくいが、外側に近い態度・習慣は努力によって変えられる。そして3層目、最も外側にあるのが「行動・考え方」の層である。この層は、人との出会いや読書、新しい体験などによって比較的簡単に変わる部分である。つまり、自分を変えたいと思ったら、最も変えやすい外側の層から変えるのが得策だ。外層が変われば、たとえ本質は変わらなくても、トータルで見たときの性格は変わるのである。

性格もトータルバランスということなのでしょう。確かに『悪い所を目立たないようにするには、良い所を伸ばせ!』という言葉を聞いたことがあります。トータルバランスの場合、良い所が伸びている人でも、悪い所を目立たなくすることで、もっと良くなるという考え方もできますね。

また、悪いところがない人間なんていませんので、この潜在意識テストはすべての人に性格を変える機会を与えてくれるテストとも言えます。

素晴らしいテストだと思いませんか?
良くなるチャンスを与えてくれるなんて…『宗教!?』と思った人、診断しても壺とか届きません。お布施もいりません。安心して診断してください。

ピグマリオンの奇跡はどんな人にでも起こる

記事中で下記のようなことが述べられていますが、ここは『ピグマリオンの奇跡って何?』と、思った人は読んでください。知っている人は、次に進んでください。

診断テストで自分の弱点がわかったら、自分を変えられる可能性を信じ、こうありたいという人格像を描いてほしい。それを文章化して目のつくところに貼っておくとよい。常に潜在意識に働きかけるようにすれば、ピグマリオンの奇跡はどんな人にでも起こるのである。

ここで書かれているピグマリオンの奇跡とは、ピグマリオン効果による変化のことを言っていますが、『それなら、ピグマリオン効果って何?』となりますよね。ピグマリオン効果は以下の通りです。

ピグマリオン効果(ピグマリオンこうか、英: pygmalion effect)とは、教育心理学における心理的行動の1つで、教師の期待によって学習者の成績が向上することである。別名、教師期待効果(きょうしきたいこうか)、ローゼンタール効果(ローゼンタールこうか)などとも呼ばれている。なお批判者は心理学用語でのバイアスである実験者効果(じっけんしゃこうか)の一種とする。ちなみに、教師が期待しないことによって学習者の成績が下がることはゴーレム効果と呼ばれる。

つまり、ピグマリオンの奇跡とは、自分で期待(自分を変えられる可能性を信じ、こうありたいという人格像を描き、それを文章化して目のつくところに貼る)をしながら、常に潜在意識に働きかけるように行動すれば、どんな人でも性格は変わるということです。

これが、どんな人にでも起こるピグマリオンの奇跡です。

ゴレーレムの奇跡もどんな人にでも起こる

前項の引用説明、気づきましたか?ピグマリオン効果とは逆のゴーレム効果というのがありましたが、そのゴーレム効果によって人間は悪い方向にもいきます。

ピグマリオンの奇跡がどんな人にでも起こるなら、ゴーレムの奇跡(ゴーレム効果による変化)もどんな人にでも起こる…単純だけど、当たり前のことを伝えたいと思います。

これまで読んだ人は、すでに分かっているかもしれませんが、教育心理学における心理的行動では、人間は結局、期待をすると良い方向へ、諦めると悪い方向へいくため、自分や相手、接する人間に対し諦めてはいけないことになります。

例えば…
仕事や家族で何かに挑戦しようとする人に「駄目だ」、「無理だ」、「やめておけ!」という諦めの感情を抱いたりすることがありますよね?
感情がエスカレートすると、助言してやめさせようとすることもあります。
実はその感情や助言が、その人の潜在意識に働きかけ…能力を低下させます。
そして、その延長線上に失敗や挫折…最終的に『諦める』が待っている訳です。

このゴーレム効果を知っている人は、失敗した人に『だから、助言したのに…』とは恥ずかしくて言えませんね。
助言(助けになるような意見や言葉を、そばから言ってやること。また、その言葉。)ではなく、能力を低下させてしまう失言(言うべきではないことを、うっかり言ってしまうこと。また、その言葉。)をした訳ですから…。

これが、どんな人にでも起こるゴレーレムの奇跡です。

まとめ

潜在意識テストで自分の弱み、歪み、悪い癖を診断してみたくなりましたか?

私は一体…「悲観症」、「モチベーションダウン」、「リスク怖い病」、「前例踏襲病」、「責任転嫁グセ」、「やらされ感」、「変化への柔軟性チェック」の7つのパターンどうなっているの?と、思ったあなた…潜在意識テストは、自分のことを客観的に知り、性格を変える機会でもあります。ぜひ一度診断してみてください。

最後に、ゴーレムの奇跡は嫌なものでしたが、期待を持てるようにするのが助言ということが分かったと思います。私も含めて出来ていなかった人は、今後、気を付けましょう。

引き続き、潜在意識テストをお楽しみください。
▶ 潜在意識テスト「これがあなたの弱み、歪み、悪い癖!」
出所:PRESIDENT:一流の発想法・勉強法-2011年12月30日(金)


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