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▶ 発注者支援技術者の背徳・背任行為から守る3つの方法

発注支援技術者の背徳・背任行為


発注者支援技術者の背徳・背任行為から守る3つの方法


みなさん、お疲れ様です。
今日は、このブログではお馴染みの発注者支援業務等(現場技術業務)について書きます。

これまで、発注者支援業務等(現場技術業務)及び発注者支援技術者(担当技術者・管理技術者・監督補助員・現場技術員・支援技術者を含む)の情報を調査・分析してきた結果、背徳(人倫、道徳にそむく)・背任(任務にそむく)行為が横行していることが分かりました。

ただし、ネット上で公表されている一部の情報を調査しただけで、全ての実態を把握できていないことから、ネット相談・新聞掲載国土交通省通報1のトラブル事例、発注者支援技術者と受注企業の実態が分かる掲示板のまとめは、氷山の一角だと考えられます。

そこで、発注者支援技術者の背徳・背任行為から自分を守る簡単な3つの方法と題して、抑止力をつくる方法について書いていきます。実際には、自分(会社と現場)の環境に合う最適な方法に工夫する必要がありますので、準備と体制も併せて参考にしてください。

この記事は、発注者支援業務等について理解していることを前提に書いてあります。
まだ読んでいない方は、こちらの記事をお読みください。
▶ 発注者支援業務等


簡単につくれる抑止力

『抑止力』建設業界では抑止杭、抑止壁…など、この言葉は馴染み深いですね。
『抑止力』とは、活動をやめさせる力や思いとどまらせる力のことですが、これから書いていく3つの方法は、その抑止力をつくる方法です。

しかも、パソコンや携帯、法律、報連相を使い、ちょっとした工夫をして後は実践するだけで、誰でも発注者支援技術者の背徳・背任行為を抑止できるようになります。では、簡単にできる3つの方法を書いていきます。

情報を共有することで抑止する

1つめの方法は、情報を共有することで抑止する方法です。

現在、建設業界もインターネットとパソコンの普及により、会社や現場でもネットワークを作れるようになりました。現場監督もそれぞれにパソコンや携帯電話を所有しているので、ネットワークを利用して情報を共有できる環境が整っています。

このブログから、あなたの必要な情報(アドレスも可)をコピーして、社内、現場監督の仲間、協力会社、地域などの知り合いに拡散します。

拡散する方法は、電話やメールで伝えたり、ブックマークやツイッター、グーグルやフェイスブックなどで共有したり…と、いくらでもありますので、自分にできる方法でより多くの人に情報を拡散してください。

拡散することで、社内、現場監督の仲間、協力会社、地域などのネットワークができていきますので、それぞれの現場に配置された発注者支援技術者と受注企業の情報や言動を共有していきます。

そして、共有している情報について、ネットワーク内の誰かが『それはおかしい。ここではこうした。』と言い出したら、根拠を揃えて、発注者支援技術者に齟齬(物事がうまくかみ合わないこと。食い違うこと。ゆきちがい。)を修正するものだと説明し質問して下さい。

相手の技術力を知る機会や勉強にもなりますので、質問は間違っていても気にすることはありません。その質問が正しければ、次から同じ言動は行えないため抑止力になります。

掲示板にブログの情報を掲載する場合は、該当記事のアドレスを貼り付けてください。


労働問題として扱うことで抑止する

2つめの方法は、労働問題の法律を利用して抑止する方法です。この方法については、証拠を弁護士に渡す前に会社(上司)に相談して許可をもらう必要があるので注意してください。

トラブル事例から、発注者支援技術者の背徳・背任行為(下記a・b)は、現場監督に対するパワハラになると考えられます。ハラスメントについては相談方法・窓口をお読みください。

そのため、発注者支援技術者のおこなった背徳・背任行為について証拠が必要となります。

例えば、下記にあるような接待や監督補助員が作成する書類を回してきた場合、その事実をボイスレコーダー(携帯の録音機能やスマートフォンのアプリ)を使い録音します。暴言等も必ず証拠として押さえるようにしてください。
a.背徳行為(人倫、道徳にそむく)
・夜の接待の要求が頻繁で飲食代も馬鹿になりません。断ると、次の日の態度が大きく悪いほうに行き、もう手が付けられない…
・監督補助員は何の権限もないのに受注者より偉いみたいな勘違いをされている方もいる
・俺にたてつくなとか、パソコンをもっと勉強した方が良いのではとかその他色々
b.背任行為(任務にそむく)
・現場技術員の判断が個人的であり、国交省要求よりも過度なもの等が要求され、再施工…
・本来ならば監督補助員が作成する書類をこちらに回してくるので、こちらは残業の毎日です
・管理技術者がたまに現場に来て、勝手にパトロールして写真撮ったりして…

そして、押さえた証拠は法的責任の追及や損害賠償を求める時も役立ちますので、すぐに法テラス弁護士ドットコムに提供し、法的責任や賠償請求ができる行為か弁護士に確認します。

その後、確認してもらった証拠をもとに監督職員に相談してください。窓口を通じて然るべき措置をとれる可能性がでてきます。もし、体調不良や精神的苦痛を伴っている場合は、弁護士と相談して対応するようにしてください。

このように、発注者支援技術者の背徳・背任行為は、労働問題(パワハラ)として扱うことで、法的な抑止力を用いることができるようになります。これが、2つめの方法ですが、証拠を弁護士に提供し、その回答をもらうだけなので誰でも簡単にできます。

パワハラについて知りたい人は、こちらの記事をお読みください。
▶ 真面目で責任感の強い人が狙われる『モラルハラスメント』
▶ 知らず知らずのうちに逃げられなくなる『モラルハラスメント』


報連相を利用して抑止する

3つめの方法は、報連相を利用して抑止する方法です。

報連相を利用して、現場の言動や電話の内容等を上司や監督職員に報告します。これで、確認のほか、『それは、おかしい』と気付くことにも繋がりますので、再施工などのトラブル回避もできるようになります。

また、報連相は繰り返すことで、会話も増え内容も濃いものとなっていくため、コミュニケーションを図りやすくする職場づくりにも役立ちます。

このように、報連相を利用した3つめの方法は、上司と監督職員との報連相で発注者支援技術者の言動について報告するだけで、抑止力がつくれる方法でした。仕事を通じて日常的に行っていることなので、3つの方法の中でも特に簡単で誰でもできる方法だと言えます。

報連相について知りたい人は、こちらの記事をお読みください。
▶ http://ceojp.blog.fc2.com/blog-entry-127.html


前例が抑止力を拡大させる

これら3つの方法に共通する、とても重要なことがあります。
それは、前例を作り共有することです。

違う現場で同じことが起きた場合でも『前回は問題になりました』と、証拠(質問した結果、間違っていた事実)を見せることで抑止力が働きますので、ひとつの前例が多数の背徳・背任行為から身を守ることにつながっていきます。

また、法律で抑止した場合も報連相で抑止した場合でも同じです。
個人情報等の問題がなければ、ネットワークを通じて共有して下さい。前例として抑止力につながっていきます。

このように、1つめの方法でつくったネットワークを使って、前例を共有することで、抑止力を拡大させることができます。

絶対にしてはいけないこと

3つの方法は、どうでしたか?
抑止力は意外と簡単につくれるものだと分かったことと思います。

こごては、一般人の利用する掲示板の使用について書きます。

これまで、ネット上の情報を収集していて気づいたことからですが、一般人の利用する掲示板での相談は、トラブル(暴言や罵り合い)に発展しているものが多かったように思えます。

そのため、一般人の利用する掲示板での相談は絶対にしてはいけないことだと思いました。
その理由は、意専門家でも資格者でもないので、①信用がないということ、②責任が取れないということ、③親身になって対応してくれる相手ではないということ、この3つです。

被害を受けた人が探しているものは解決策のはずですよね?
そこで、あえて専門家でもない一般人が集う掲示板を利用して、更なるトラブルを引き起こす必要はないというのが私の意見です。必ず専門家に相談してください。

相談窓口について知りたい人は、こちらの記事をお読みください。
▶ 相談方法・窓口


まとめ

後は、準備と体制を参考にしながら、3つの方法を自分の環境に合わせて工夫し、実践するだけです。『まだ被害は受けていないけど…』と思った人はネット相談・新聞掲載からトラブル事例をお読み、明日は我が身…と考えてみてください。

これまで、一人で抱え込んできた方へ。
仕事はチームワークで成り立っているものです。その中で自分や仲間を守るには、段取り八分の言葉の通り、まずは発注者支援技術者の背徳・背任行為に対応できる準備と体制をつくることから始めなくてはなりません。

準備と体制がしっかりと出来ていれば、発注者支援技術者から背徳・背任行為を受けたとしても、その体制が心に余裕を与え、チームワークを更に強化してくれます。
被害を受けた方は、一人で抱え込まずに、必ず証拠をもってチームワークで対応するようにしてください。

準備と体制について知りたい人は、こちらの記事をお読みください。
▶ 準備と体制


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