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▶ 現場監督や設計者は要注意!『発注者支援技術者の言動から考える』暴露!?

歯車


発注者支援技術者の言動から考える


みなさん、お疲れ様です。
発注者支援技術者と話す機会があったので、その言動から考えたことです。

これまで、このブログでは、発注者支援技術者のことを多くとりあげてきました。
そのため、検索からくる人の多くが"国土交通省 発注者支援" "現場技術"…などなど、
発注者支援業務に着任したい方(している方)と考えられる方から、
多くのアクセスをいただいています。訪問者のみなさま、ありがとうございます m(__)m

発注者支援技術者について知りたい方、
また、発注者支援業務について、情報を提供したい方は下記の掲示板をご利用ください。
 ▶ 発注者支援業務等【発注者支援技術者】

なお、守秘義務違反や誹謗中傷とならないよう、具体的なこと、企業名等は控えさせて頂きますが、実際にあったことから考えたことであるため、読者によっては不適切な表現もあるかと思います。ご了承ください。


喫煙室で…

私は喫煙者なので、喫煙室で煙草を吸っていました。
すると、他所の発注者支援業務の打ち合わせに来ていた管理技術者が入ってきました。

お互いに挨拶をして、休憩中であったため雑談がほとんどでしたが、
私は、このブログに書いたトラブル事例が事実なのか気になっていたので、
あたり障りなく、ものすごく遠まわしに聞いてみました。

話しながら、特徴的だったのが、
管理技術者という自負があってかのことかは分かりませんが…

トラブルの話題になると、
口調が強くなり、返してくる話題を必ず以下の言葉で締めくくっていたことでした。
現場監督(施工会社)は使えない。監督職員(公務員)は使えない。
と、悪口を並べ…
だから、俺が指導してやってる

ちなみに、この管理技術者は『俺はいきいき現場づくりに投稿されたことがある』と…
このブログを読んでいる、みなさんは想像がつくと思います。

私は、何の自慢か分からず…(・。・) キョトン…としてしまいました。


傍観してみる

発注者支援業務の打ち合わせも近くだったので、その様子を時々伺ってみました。

この時に感じた印象は、先ほどの会話の態度とは打って変わった態度が印象的でした。
声は小さく、威圧感もなく…物腰が柔らかい雰囲気になっていました。

調査職員(公務員)を目の前にすると、ここまで人間が変わるものなのか!?
と、私は、先ほど話した印象と全く異なる印象だったので、とても不思議な光景でした。


再度、喫煙室へ

打ち合わせは、少々雑談も混じりながら1時間程度で済んだので、喫煙室に行くことに…
すると、先に打ち合わせの終わった、先ほどの管理技術者と担当技術者がいました。
挨拶をして、煙草に火をつけ、話に耳を傾けると…

管理技術者が
『○○会社のヤツは指導が必要』、『俺が○○現場の写真を撮りに行く』…
『○○(監督職員の名前)には適当に言っておけ』…と、指示をしている。


そして、担当技術者が、
『本当にそこまでする必要があるんですか?』
『そんな権限はないはずだけど…』と、当たり前のことを質問した。


管理技術者はすかさず、『お前は俺の言うことが聞けないのか?』と…

ここで、険悪なムードになってきたため、私は挨拶をして喫煙室を退出。


確信に変わる

私は、現場監督さんが何か嫌なことがあって
"でっち上げ"ではないかと、半信半疑なところもありましたが、
これで、発注者支援業務のトラブル事例は、事実だと確信しました。

おそらく、管理技術者は、担当技術者の時代があったはずなので、
その時は直接おこなっていたことだろうと…容易に推察もできます。

これが、まさにフリーライダー(暗黒フォース型)です。

影響力を知っている人は、フリーライダーと聞いてピン!ときましたね。
淘汰する仕組みを作らないと、裏で増殖、エスカレートします。


フリーライダーを知らない方は、下記の記事をお読みください。
▶ 見抜く力をつける『ブラック企業とフリーライダーの見抜き方』フリーライダー編


現場監督や設計者は要注意!

発注者支援技術者は、現場監督さんや設計者さんとの絡みがありますが、
その相手とのトラブルということは、狙われていると言っても過言ではありません。

技術者には、"前向きな姿勢"を大切にしている人が多いため、
性格が几帳面で、秩序を愛し、他者への配慮を働かせ、責任感が強い人が多い。

これに対し、発注者支援技術者というのは、権限も責任もないため、
監督職員と仲良くしておけば、問題にはならないことを熟知しています。

現場監督さんや設計者さんは、ぜひ一度でいいので下記を読んでください。
 ▶ 真面目で責任感の強い人が狙われる

結局は自分の身を守ることが、家族を守り、生活を守っていくのですから。


裏の仕組み

発注者支援業務は、一般の調査や設計業務、工事とは異なり、あまり規制が厳しくありません。規制と言っても、暴力団排除など当然行ってはいます。

守秘義務などの関係上、詳しくは書けませんが…
工事の場合は、下請けをおこなうと下請け契約を交わし、その書類を工事関係書類(施工体制台帳など)として提出するようになっています。

この制度により、どこの会社が、誰が…など、過去の実績や所在等が記録されているため、分かるようになっているのですが、発注者支援業務は多重派遣や請負の温床と言われており、制度による確認ができないため、業務経歴の会社名を詐称されても分かりません。

工事のような書類はありますが、チェックできるところまでは至っていないのが現状で、多重派遣や請負が出来るようになっています。

法律において、建設業の人材派遣は禁止されていますが、この発注者支援業務については、内容次第というアヤフヤな所があるため、派遣であったり請負であったり、できなければ他社への出向という形で発注者支援技術者を官公庁などの発注機関に派遣させているのが実情です。

このような仕組みであるため、会社はピンハネし放題、管理技術者以外は他社から連れてきて、言うことを聞かなければ契約解除などができるわけです。

そのため、業務経歴の会社名は実際の会社と派遣先や請負先、出向先などが混在してしまい、結果、詐称されても分からなくなるわけです。(落札業者が変わっても、同じ人が業務をしているなど

例えるなら、福島原発(東電を厳重注意…原発事故作業員184人不明)のように、7次下請(駅のホームに寝ていた人を連れてきた)でも、ピンハネするお金が、会社の利益なので頭数さえ揃えば問題ないわけです。

仕事が終わると、業務時の書類はあるものの、どこで何をしているかは分からない状態になります。つまり『退職した』で、片づけられるようになっています。


私が思ったこと

このようなことが行われていると、
成長(上昇)志向の技術者は、発注者支援業務からいなくなります。
そうでない技術者は、発注者支援業務しかできなくなるので、残り続けるしかありません。

そうなってしまうと、公務員と仲良くしておけばいいといった、
表面的なことをアピール、また重視するような裏表のある人間ばかりが集まり、
本当に頑張っている真面目な技術者たちは、報われなくなっていきます。

善人が何もしないと悪がはびこることは、歴史が証明していますので、
あとは、現場監督さんや設計者さんが、どのような形で立ち上がり、
自分たちの職場を守り、また技術者を育てていくかが問題だと思います。

ただし、このことで新しい団体を税金でつくるなどしたら、
国民は建設業界を、税金ばかり使いやがって…と、今よりさらによく思わなくなるでしょう。

そう考えると、国民(市民)のみなさんが、このような業務を
本当に必要なのか、見定める時期にきている気がします。

すでに超高齢化社会に突入している日本です。
税金の使途にストップをかけられるのは、国民しかいません。

政治家がいるじゃないか!と言いたい方
事業仕分けで税金の無駄遣いだと指摘され、廃止された事業がありましたが、
ご存知のように、下記の記事で帳消しになっています。
自民党がまとめた行政改革の中間報告では、「事業仕分けはパフォーマンスだった」として廃止することが盛り込まれました。

業務を改善するために、新しい団体や仕組みをつくると、さらに税金を使います。
と言いますか、もう出来たので、国民からの視線がますます厳しくなるでしょうね。

つまり、『やめる』という選択肢は、国民のみなさんにしか選択できないということです。


やめたところで問題はない

発注者支援業務は『やめる』、IターンやUターン希望者を非常勤として受け入れる業務にした方が国民のためになります。

雇用の受け皿、公務員の技術力低下が…とか言われても、もともと天下りのための業務だったため、民間参加型(公募制)を導入することで、国民からそう思われないようにしていますが、根っこの部分が変わる訳ではありません。

建設業の技術者が、地元に帰ってくる時などに、一時的に公共機関が受け入れ、請負業者(就職先)とのやり取りをしながら、非常勤の契約期間内に就職するシステムとして、利活用したほうが不正などの問題も起きにくく、国民のためになる税金の使い道だと思いませんか?

また、業務がなくなる訳ではないので、雇用もそのまま残りますし、経費を考えた場合、地域の雇用が倍になったり、余剰金が出てくる可能性もあります。

真実を知っている発注者支援技術者の方は、落札額と給与を比較したら、この可能性や記事の内容は否定できませんよね。

…と、暴露!?になってしまいましたが、
これ以上は書けませんので、あとは記事を読んだ方の想像力にお任せします。

これ以上書いてしまうと、あのことも書かないといけなくなりますので…
こいつは、知っているな(-_-)なんてことになったら…

ブログ読んだよ

これだけで、怖くなりますからね。


まとめ

トラブルを起こす発注者支援技術者の方は、監督職員(公務員)と同じ権限はないので、ほどほどにしておかないと、表沙汰になったら調査職員もかばいきれないと思います。

現場監督さんたちがしている仕事の内容を知っているとは思いますが、自分の仕事を現場監督さんにさせるなど言語道断です。

そもそも、現場監督さんたちは、発注者支援技術者の部下でも、同じ会社の人間でもない訳ですし、発注者との請負契約で会社の代表として現場の仕事に従事しています。

そのような立場の人たちに、自分の仕事をさせることで余計な負担をかけ、
体調でも崩したら…相手を不幸にしてからでは取り返しのつかないことになります。

そうなる前に、
現場を動かしているのは、発注者支援技術者ではありません。
現場監督さんたちです。しっかりと肝に銘じておきましょう!

では、記事を読んで下さった皆さんに今日も感謝!!

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