ようこそ
土木オンライン通信へ!

土木技術者

Author
土木技術者
つながりづくりを目的としてブログを始めました。
常に前向き(猪突猛進?ポジティブ?)なまだまだ勉強中の身ですので無礼な表現もあるかとは思いますが、応援して頂けたら幸いです。
今月のアクセスランキング
カテゴリ
  • SEOブログパーツ


▶ 新規登録

新着記事 

新着記事 

▶ スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


いつも応援ありがとうございます!
にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ土木オンラインへ

見逃してませんか?

▶ 脳を鍛える!『決断できない人』言い訳ばかりが出てくるのはなぜ?

『決断できない人』脳の「思考系」が弱ると言い訳ばかりが出てくる


決断できない人


みなさん、お疲れ様です。
今日は、『決断できない人』について書きます。

"決断できないこと"は、誰にでも身に覚えがあることではないでしょうか。
決断に迷う時、自分がどのような状態に陥っているのか分かれば対処しやすいですよね。

この地上で過ごせる時間には限りがあります。
折角ですから、迷う時間は少ない方が良いと思いませんか?

決断すると、『何を悩んでいたんだろう…』と思うことがあります。
そんな時、どう思いますか?

にんげんだもの(みつを)

いやいや、にんげんだもの(みつを)と言われたら…
この記事は終了してしまいます(-"-)

きっと、時間がもったいなかった”と思うのではないでしょうか。

それでは、あなたが決断できない本当の理由、それはどこにあると思いますか?
その答えを探してみましょう。


脳の「思考系」が弱ると言い訳ばかりが出てくる

脳の「思考系」が弱ると言い訳ばかりが出てくるそうです。
そこに、決断できなくなる仕組みが隠されています。
決断できない人は、誰かに熱意を持ってどんなに説得されようとも、説得されない。

たとえいったん説得されたとしても、それは上辺だけであり、本心から決断したのとは異なる。

決断力がない人は脳の「思考系」が弱っていて、「感情系」を抑えられないのである。

つまり感情のコントロールができないために、「決めたくないものはとにかく決めたくない」と暗に主張している。

ただ、残念ながら「イヤだからイヤ」とは言えないので、アレやコレやと都合のいい言葉を引っ張り出して言い訳をしているのだ。

そういう人を説得しようとしてもムダである。


決断できなくなる仕組みは、
感情コントロールができなくなると、決断ができない。
そして、決断を拒むために言い訳を考える。
というものでした。

このように、自分が言い訳をしてしまう時、
感情がコントロールできなくなっている状態にあることがわかります。

ただ、『決断力がない人は脳の「思考系」が弱っていて、「感情系」を抑えられないのである。』と、言われても…何のことだか分からないですよね。

理解するため、脳のことに少しだけふれておきます。


決断ができる人は、脳が発達している人

脳には思考系、感情系、運動系、伝達系、記憶系、理解系、視覚系、聴覚系
の8分野あるそうです。

それぞれの場所と役割は下記のようになっています。
脳の分野と役割
脳の分野と役割

番号役割参考:発達している人はこんな人
思考系考えたり、発想する自分の考えを発表したり、新しいことを考えつくのが得意な人
感情系感情に関する場の雰囲気が読めたり、相手の表情や気持ちをちゃんと理解できる人
伝達系発話や言語の操作プレゼンが得意だったり、長い文章を書くのが得意な人
運動系体を動かすスポーツが得意、体を動かすのがとにかく好きな人
理解系物事を理解する人の話や本を理解するのが得意。語学が得意な人
聴覚系耳を使って何かを聴く耳から聞いて覚えるのが得意な人
視覚系目でものをみる観察力があったり変化によく気づく人、視覚的な微妙なちがいがわかる人
記憶系何かを憶えたり、思い出す言葉を覚えたり、人の顔と名前を覚えたりするのが得意な人


出所
100歳まで成長する 脳の鍛え方

かみんぐあぅと
メモ:思考系・感情系・伝達系・理解系・運動系・聴覚系・視覚系・記憶系


100歳まで成長する 脳の鍛え方


【決断力がない人は脳の「思考系」が弱っていて、「感情系」を抑えられないのである。】
と、いうのは、脳のことが分かると、場の雰囲気ばかりを気にして、自分の考えを発表したり、新しいことを考えつくことをためらっている状態と、考えることができますね。

このように、脳のことが少し分かれば、
決断ができる人は、脳が発達している人と考えることができます。

また、こちらの動画もみてください。
脳が老化しないようにする方法があるようです。
脳の老化の防ぎ方
①28歳だと思いこんで生活せよ
②「脳番地」を開拓せよ
③「脳定年」を失くして人生120年


動画名:脳の老化の防ぎ方

脳を発達させたい方は、こちらをお読みください。

100歳まで成長する 脳の鍛え方   アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書


あなたが決断できない本当の理由

人が決断できない理由のワースト10は以下のようになっています。
誰でもひとつは、当てはまるものがあると思います。
それが、あなたの決断できない本当の理由です。
あなたが決断できない本当の理由「ワースト10」
第10位【とにかく決断したくないから】
いまここで決断することを決断できない人は、実のところ決断する気はある。
 しかし「いま、この場では決断できない」と主張しているのだ。

 しかし第10位の場合は、「いま」であろうが「明日」であろうが「1週間後」であろうが、とにかく決断するのがイヤだということだ。

第9位【いろいろありすぎて、何をどうすればいいのかよくわからないから】
選択肢が増えるほど選択ができなくなること、間違った意思決定をしてしまうことを「選択のパラドックス」と呼ぶ。
 高度情報時代となり、次から次へと情報を集めてテーブルの上に並べ、ずっと眺めていると、何を選択したらよいか、余計にわからなくなる。

第8位【投資対効果がわからないから】
なんらかのコストを投下した以上、ある程度のリターンを回収したいという気持ちになるのはわかる。
 しかし、すべてのことにリターンが見込める投資などあり得ない。

 投資するコストは3種類ある。
「お金」「時間」「労力(労働)」である。
 これらのコストを投下したら、すべてにおいて期待どおりのリターンを期待していたら、何も動くことができない。

第7位【知人の中に、それではうまくいかないと言っていた人がいるから】
「直感の罠」のひとつ「素人意見のワナ」だ。

 行動経済学の言葉で言うと、「利用可能性バイアス」「利用可能性ヒューリスティック」と呼ぶ。
 利用しやすい情報源にアクセスして情報を収集し、安易に判断材料にしてしまうことだ。

第6位【過去に実践してみたが、うまくいかなかったから】
「過去にやってみたが、うまくいかなかった。だからその方法を選択しない」と言う人がいる。
 このフレーズは、現状を現状のままにしたいという心理欲求「現状維持バイアス」にかかった管理者クラスの常套句である。
 まさに「思考停止状態」。脳が機能不全に陥っている可能性がある。

第5位【その方法でうまくいったと聞いたことがないから】
「聞いたことがない」「見たことがない」という表現をする人がいる。
「そんなことをして結果を出したなんて話、聞いたことがない」
「そういう計画をやってうまくいったという人など、見たこともない」

 こういう表現だ。
 なぜこのような発言が出るかについては、物事のある一部分にのみ焦点を合わせ、その一部分が全体だと思い込む「一般化」という心理現象を知っておく必要がある。

第4位【他の人の意見も参考にすべきだから】
典型的な「決断できない人」の言い分である。

 こういう人は、困ったときに「民主主義」の正統性を持ち出す。いわゆる「多数決」だ。
「決定打」がないとき、なんでもかんでも「多数決」で決めようとする人がいるが、集団になればなるほど正しい判断ができなくなる「集団的無能状態」に陥る可能性も念頭に置いたほうがいい。

第3位【焦って決断すると、かえって問題が悪化してしまうと思うから】
「直感の罠」のひとつ「リスク過敏のワナ」だ。
 リスクに対して過剰に反応してしまう「認知バイアス」である。

 これまで実践したこともないことをやろうと決断するとき、ついつい決断後の発生リスクを過剰に受け止めてしまうことがある。
 この「直感の罠」に引っかかっている人は、現状維持のままにしておくことで、どのような問題が発生するのか。そしてその問題が発生するリスクについて考慮していない。
 決断を先送りにし、現状維持のままにしておくリスクほど大きなものはないのである。

第2位【他にもっといい方法があるような気がするから】
「直感の罠」のひとつ「確実性の罠」のことだ。

 人間は100%確実な方法(メソッド)をどうしても探そうとしてしまう。
 不確実性要素が強い場合は、特にそうだ。
しかし、100%確実に成果の出る方法は存在しない。
マネジメントはPDCAサイクルで表現できる。
つまり、100%確実に結果が出る方法が存在するのであれば、「PDCA」ではなく「PD」だけでよい。計画を立てて実行するだけで結果が出るのだから。

第1位【いまここで決断することを決断できないから】
実のところ人間は、どのような決断をしたらいいのかに悩むのではなく、本心では決断すること自体から逃げたいのだ。
 その理由はたったひとつしかない。
 それは、決断した以上、その瞬間から過去と違う何らかのことをスタートしなければならない。それが面倒なのだ。

 ただそれだけである。



それぞれの内容が詳しく知りたい方は、記事の出所からお読みください。


まとめ

決断できない人が、言い訳ばかりする理由は分かりましたが、
自分も脳を鍛えていなければ、そうなる可能性があることを理解しておく必要がありますね。

また、決断できるように脳を鍛えたければ、
自分の考えを発表したり、新しいことを考えたりすることが必要です。

ブログを書いている方なら、自分の意見を書くことが多いので、
知らず知らずのうちに脳の「思考系」を鍛えているのかもしれません。

私も28歳だと思い込みながら、
ブログを書いて、脳の老化防止に役立てようと思います(笑)

この記事を読んだ皆さんも、もう巻き込まれたわけですから、
28歳になってください!  
脳の老化を防止するために(^o^)

この記事が、あなたのセルフマネジメントに役立てば幸いです。

では、記事を読んで下さった皆さんに今日も感謝!!

いつも応援ありがとうございます!
にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ土木オンラインへ

見逃してませんか?
THEME:スキルアップ | GENRE:就職・お仕事 | TAGS:

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

今月のランキング

人気記事
ブログパーツ
ランキング ▶ FC2のランキング順位をみる ▶ ブログ村のランキング順位をみる

掘り出し物の記事を探すなら


バックナンバー 
相互リンク&ブロともありがとうございます!
ツイッターもやっています
返信&リツイートありがとうございました
登録サイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。