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▶ 本当にそれは必要か?『考えていますか?そもそも論』原点回帰

本当にそれは必要か?『考えていますか?そもそも論』原点回帰


本当にそれは必要か?『考えていますか?そもそも論』原点回帰


みなさん、お疲れ様です。
今日は、ちょっと物事の考え方について疑問に感じたことがあったので書きます。

おそらく、みなさんも日常の中で思うことがあるのではないでしょうか?
『本当に、それは必要か?』と…

世の中を見渡せば、必要ないものばかりが溢れかえっていますが、
多くの人は、それらのものに必要性を感じないことから、消費が進まないと言われています。
近頃は、その消費先として高齢者(年金生活をしている老人)がターゲットにされています。

日本の人口年齢層をみれば、至極当然のことなのでしょうが、
詐欺が高齢者を狙うのも、こういった世の中の流れに便乗しているのではないかと思います。

人間は、物事の話が逸れ、そちらを考えはじめてしまうと、
『本当にそれは必要か?』という事が考えられなくなってしまいます。
これは、実際にみなさんもそうだと思うので、なぜそうなるか?の説明は省略します。


考えていますか?

物事について話をする時、つねに"原点(もともとのところ)"を意識することが大切です。
そのためには、『そもそも論(物事の始まりや、問題の起きた理由などに立ち戻って論じること。)』を念頭に置くことを忘れてはなりません。

話というのは、人それぞれの頭で考えたことを言葉にしているので、
感情や知識など…個人の情報により、次第に純粋な状態でなくなっていきます。
それが、思いがけない事(予想外、想定外など)を引き出すので、会話の面白いところです。

しかし、真面目な話では、雑音になってしまいます。
例えば、みなさん年金の話は気になりませんか?
年金支給年齢引き上げ 若い世代だけに負担…高齢者も“痛み”分担を
年金支給開始年齢の引き上げ案が再浮上してきた。政府の社会保障制度改革国民会議は、67~68歳を念頭に検討する方針を示している。

 現在、65歳に向けて段階的に引き上げられている途中だ。これをさらに上げようというのである。

 40年後の日本は、年金受給者となる65歳以上が総人口の4割を占める。これでは、年金に限らず社会保障制度はとても維持できないだろう。高齢世代にも支払い能力に応じた負担を求めるしかない。

 日本ほど高齢化が進むわけではない米国やドイツは67歳、英国は68歳まで引き上げる予定だ。高齢者の雇用確保策とセットでなければならないが、日本にとって避けられない課題だといえよう。

 ◆対象者は現在の若者

 言うまでもなく、最大のポイントは国民の理解だが、支給開始年齢の引き上げを「現在の年金受給者に負担を求める政策」であると誤解している人は少なくない。

 対象となるのは“将来の高齢者”、つまり「現在の若者」である。引き上げ論が浮上するたびに、中高年から反発の声が上がるが、すでに年金を受給している人や、まもなく受給者となる人に影響が及ぶわけではない。

 なぜなら、引き上げは人生設計上の混乱を避けるため、何十年もかけて少しずつ進められるからだ。日本で現在進められている65歳への引き上げも、「女性の報酬比例」の場合、決定から完了まで30年だ。国民会議が提案している再引き上げ案は、これから議論を始めようというのだから、さらに時間を要する。

 懸念されるのが、現在の高齢者らに“痛み”を求めることなく、現在の若い世代だけに「さらに負担をしてください」とお願いして、うまくいくのかということだ。

 最近は「世代間格差」という言葉が目立つ。その是非は別として、年金改革の成功には「あらゆる世代で負担を分かち合う」という公平感が不可欠だ。

 ◆世代内で支え合いを

 そこで、現在の高齢者にも応分の負担を求める2つの提言をしたい。第一に、年金受給者同士が支え合う「自立応援年金制度」(仮称)の新設だ。これは、一昨年2月に筆者が中心となって考案した本紙の年金制度改革案に盛り込んだアイデアである。

 具体的には、年金受給額が多い高齢者の基礎年金の税負担分を減額し、それを財源として低所得高齢者向けに「自立応援年金」として月額2万円程度を上乗せ支給する。

 これなら移行期間も不要であり、若い世代に新たな負担を求めることもなく最低保障機能を強化できる。

 対象を低年金者ではなく低所得者とするのは、低年金でもアパートの家賃や株の運用益などで生活に困っていない人がいるからだ。低所得者の線引きは、生活保護基準や所得税の公的年金控除額などを判断材料とすればよい。

 高額受給者は年金額に応じて減額する仕組みとする。最もカットされる人で月額3万円強だ。年金受給者のうち上位2割が想定される。

 もちろん、年金受給権は憲法29条で保障される財産権の一つだが、年金減額については「公共の福祉に適合するようにされたものである限りは違憲とはいえない」との昭和53年の最高裁判決があり、農業者年金基金の年金額を9・8%カットした例もある。

 ◆年金額の抑制も急務

 もう一つの提言は、社会の実情に合わせて年金額を下げる自動調整機能の導入だ。現在の受給者の年金額を減らすことで、将来の給付水準が下がり過ぎないようにしようというのである。

 少子化に伴う人口減少によって社会全体のパイが縮小するのである。年金だけ“社会の実力”以上の給付水準に留め置くわけにはいかない。

 実は、現行制度においても、おおむね100年間で一定水準の年金給付が続けられるよう、「マクロ経済スライド」と呼ばれる自動調整機能がある。賃金や物価の伸び率で増えるはずだった年金額を毎年一定の調整率分下げる仕組みだ。

 ところが、デフレ経済下では適用されないため機能してこなかった。これを物価や賃金が下落しても下げる仕組みへと変更することで、景気動向に関わらず発動させ、“将来世代”へのツケを減らそうということである。

 長い時間を要する支給開始年齢引き上げを「高齢者4割時代」に間に合わせるには、早急に国民の理解を得なければならない。そのためにも、各世代が少しずつ我慢する改革案が求められる。(論説委員・河合雅司)


そもそも論

年金の話、どう思いましたか?

国民の本音を知らな過ぎる議論と感じたことと思います。
他国の例については、事例として取り上げるのは分かりますが、
国が崩壊してしまう事実がある以上、もう"国だから安全"といった妄想を抱く人はいない。

というのが国民の本音ではないでしょうか。

記事に出てきた高齢者楽しみである"アパートの家賃や株の運用益"にまで手を出すことは、
これまで働きながら苦労して、老後の所得の仕組みを考え、構築してきたこと…
個々人の人生の努力まで、搾取する行為だと言えます。

言い換えれば、競争原理を破壊する偽善の押しつけとも言えます。
このようなことがまかり通るようになってしまえば、
努力する必要も、頑張る必要も、考える必要もなくなりますね。

努力したり、頑張ったり、考えたりした人間から、
そうしなかった人間に対してお金が回っていくわけです。
そのような社会を想像するだけで、平等や公正と言った言葉を勘違いしてしまいます。

これらを、すべてまとめ、そもそも論で考えると…
そもそも、国が運営する年金制度は必要か?という議論になります。

これまでは、人口層で多い部分の人たちが働いてきたので賄えていましたが、
これからは、給与から年金などの税金を搾取せず、自分たちで考えて給与を運用していく。

つまり、公共サービスは縮小し、民間サービスを拡充させていく。
これにより、個人が選択できる暮らしのスタイルを提案していくことが必要になります。

これから先のことを考えると、誤魔化しの詭弁より、現実を見つめなおす
『そもそも論』が、若者たちの未来を創る一歩になるのではないでしょうか。


原点回帰

例として、国の年金制度を取り上げましたが、そもそも論には原点回帰が必要です。

私たち人間は、自分のために生きています。
自分ためにしたことが、人の役に立つから生きていけるわけです。

例えば、あの人は役に立つ、あのサービスは使える…など、
選択権は相手にありますが、選んでもらうためのアイデアは個人の考えにあります。
物事の原点は、常にそれぞれの個人の中、自分の中にあるということです。

残酷な言い方かも知れませんが…
原点に戻りたい時は、時として無くす(捨てる)ことを選択する必要があります。
"複雑な考えを止め、本来の姿に戻し、現実からシンプルに考える"ことが求められるからです。

これが、そもそも論に必要な
原点回帰(自分が原点であると思った場所に帰ること。初心に戻ること。)です。


まとめ

記事を読んだ方の中には、原点回帰は何のためにするんだろう?
と、疑問に思った方がいるかも知れませんね。

原点回帰は、現実を受け入れ、先に進むためにします。
人間は感情動物ですので、自分の中で納得できなければ行動したくないと思うのが自然です。
そのために、現実を自分で解釈し、先に進むためにおこなうのが原点回帰です。

ミスターチルドレンの桜井さんが、『この曲がMr.Childrenの原点のような気がする』と語っていた「これから来る未来」を「くるみ」という人物に擬人化した曲があります。

生きていれば、未来は自動的に訪れてきますが、人は皆、強いとは限りません…

誰にでも立ち止まったままの自分がいる時があります。
過去の思い出にしがみつき、もがき苦しみながらでも、
それらを乗り越え、前を向いて生きていかなくてはならないのが人間です。

現実には、頑張っているのに悔しい思いをしたり、納得できない出来事があったりします。
そんな時、原点を忘れ迷わないで済むよう、自分のために聞いてください。

動画名:Mr Children くるみ(HD)
ミスチル好きの方はこちら
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この記事が、みなさんのセルフマネジメントに役立てば幸いです。

では、記事を読んで下さった皆さんに今日も感謝!!


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