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▶ 人から学ぶことの大切さ『プロフェッショナル-仕事の流儀』をみる

人から学ぶことの大切さ『プロフェッショナル-仕事の流儀』


人から学ぶことの大切さ『プロフェッショナル-仕事の流儀』


みなさん、お疲れ様です。
今日は、動画とともにセルフマネジメントについて書きたいと思います。

セルフマネジメント(自己管理と自律)は、もうご存知ですよね。
なお、セルフマネジメントとセットである自己実現理論については下記を参照してください。
自己実現理論(じこじつげんりろん)とは
アメリカ合衆国の心理学者・アブラハム・マズローが、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と仮定し、人間の欲求を5段階の階層で理論化したものである。また、これは、「マズローの欲求段階説」とも称される。

自己実現について詳しく知りたい方は下記の書籍をお読みください。
完全なる経営『自己実現』という言葉の安易な美化を、言葉を広めた本人は怒りを込め激しく非難します。擬似科学扱いされていた当時の心理学にあって、臨床や実地調査から、企業社会の現実を見据え論じています。自説の統計学的検証が不十分であると認め過信を戒めて、より精密で詳細な研究が必要だと唱えています。
気が遠くなるほど壮大な理想を追っていますが、一部で誤解されてきたような怪しい自己啓発論の元祖ではありません。斬新なるがゆえ限界があったのでしょう。人的資源論を本気で実務に活かしたいと考える方には、巷に出回る粗悪な模造品ではなく、ぜひ本書に触れる事をお勧めします。

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人から学ぶことの大切さ

セルフマネジメントの醍醐味は、
人の実践経験から、気づきを得て(何かを感じて)吸収することだと思います。

人の経験から学ぶことは、私たちが未経験のことであったり、
現在、陥っている状況(感情)の中で答えや出口を見つけることに他なりません。

そのため、人の実践経験から得たことは、
受け取る人によって解釈が異なり、気づくことも変わる場合があります。


例えば、ドラマや映画などから感じることは、人によって異なります。
良いシーンを取りあげても『僕はAシーン』、『私はBシーン』と異なることがあります。
これは、環境によって異なってくると思うのですが、セルフマネジメントも同じです。

自分が『知ってる』また『分かってる』ものでも、
人それぞれに、その理解の領域(広さや深さ)は異なっています。
この理解を広げ深めるためには、人から学ぶことが必要になります。

人から学ぶためには『謙虚さが大事』といわれますが、謙虚の意味は下記の通りです。
控え目で、つつましいこと。へりくだって、すなおに相手の意見などを受け入れること。また、そのさま。

このように、セルフマネジメントとは、他人の実践経験から、気づきを得るという性質上、
謙虚さにより得られるものであり、人から学ぶことの大切さを知ることでもあります。

次に、動画の紹介です。

『プロフェッショナル-仕事の流儀』をみる

今日、紹介するのは、『プロフェッショナル-仕事の流儀』です。
井上雄彦さんは、ご存知の方が多いと思いますが、動画の前に少し紹介しておきます。
井上雄彦さんのご紹介
井上 雄彦(いのうえ たけひこ、本名:成合 雄彦(なりあい たけひこ)、1967年1月12日 - )は、日本の漫画家。鹿児島県大口市(現・伊佐市)出身。B型。愛称は「イノタケ」。
代表作に『SLAM DUNK』、『バガボンド』、『リアル』など。スポーツや闘いを通じて青年の成長を描く作品が多い。
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それでは、井上雄彦さんの動画です。


動画名:プロフェッショナル 仕事の流儀 井上雄彦


私が感じたこと…

書き出していけばきりがないので…ひとつだけ書きます。
井上雄彦さんが漫画を通じて伝えているものを話した時の言葉です。
何年経っても、どの世代でも 読んだら何か普遍的なものがあるっていうことが
大事だと思っているんでね 時代も国も取っ払っても通じるようなもの
人間ってことだと思いますけど…

私がこの言葉から感じたこと、それは、人間の幸せについてです。
(お婆の話と最後の笑顔が、動画から感じた普遍的なものでした。)
人間が幸せになりたいと願うことは普遍的なものだと思います。

親や兄弟、家族や親せき、友人や仲間、このブログを読んでいる方々…
自分を取り巻く人たちの幸せを願うのが、人間の自然な姿だと思うのです。
そこで、人間であることを忘れてはいないか?ということを考えさせられました。

私たちは、身の回りの人間の幸せを考えることで、
同時に、その人たちの身の回りの人間の幸せについても考えています。

つまり、身の回りの人間を幸せにすることが、
その人たちの身の回りの人間(誰か)を幸せにすることにつながっているということです。

日本は民主主義ですので、下記の基準どおりなら…
人間が幸せになる方法は、善悪をわきまえて正しい行為をなすしかないと言えます。
現代の議会制民主主義国家の基準
民主主義の成功のためには国民の有権者全体が知的教育を受けられること、恐怖や怒りなどの感情、個人的な利害、マスコミによる情報操作や扇動などに惑わされず理性的な意思の決定ができる社会が不可欠である。つまりを持つことである。逆の言い方をすれば、民主主義を無条件に広めると、知的教育を受けていないもの、恐怖や怒りなどの個人の感情や利害損得に影響されやすい非理性的なものも有権者となり、結果として衆愚政治となりかねない危険がある。

基準から分かることは、国に利己主義が広がれば衆愚政治となり、人々が徳を持つことが民主主義の本来の姿というこです。
利己主義とは
社会や他人のことを考えず、自分の利益や快楽だけを追求する考え方。また、他人の迷惑を考えずわがまま勝手に振る舞うやり方。エゴイズム。

徳は、道徳から成る精神的な要素ですが、道徳とは、善悪をわきまえて正しい行為をなすために、守り従わねばならない規範の総体のことです。

このように、人間が道徳を失うと、多くの人たちが幸せを失うことになります。
厳しい言葉かも知れませんが…どんなにきれいごとを並べても、
結局は悪と戦い勝つことでしか、善が存在する方法はないということでもあります。

 ▶ リーダーとは異物のこと『戦わなければ勝てない』駆逐してやる…-前編-
 ▶ リーダーとは異物のこと『戦わなければ勝てない』駆逐してやる…-後編-


まとめ

人間が幸せになりたいと願うことは普遍的なものですが、それは、道徳に基づく葛藤(心の中に相反する動機・欲求・感情などが存在し、そのいずれをとるか迷うこと。)の末にたどり着くものだと思いました。

また、私たちが生きている社会(民主主義の国)では、道徳(善と悪の区別)をおざなりにしてしまうと、悪が蔓延る仕組みになっていました。葛藤は苦しいものですが、人間が幸せになるために必要なことであると分かりました。

今回の記事(動画)は、人によって、仕事、生きること、命…など、
考えることや感じることが異なると思いますので、それぞれに何かを学べれば幸いです。

ちなみに、バガボンドでは、ネガティブな面が豊富に描かれていたため、人間の葛藤(善と悪について)も考えさせられ、動画を見ることで、井上雄彦さん自身の葛藤を知り、この作品と井上雄彦さんの偉大さもあらためて感じることができました。
漫画を超越しているとても素晴らしい作品ですので、ぜひお読みください。
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この記事が、あなたのセルフマネジメントに役立てば幸いです。

では、記事を読んで下さった皆さんに今日も感謝!!

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