ようこそ
土木オンライン通信へ!

土木技術者

Author
土木技術者
つながりづくりを目的としてブログを始めました。
常に前向き(猪突猛進?ポジティブ?)なまだまだ勉強中の身ですので無礼な表現もあるかとは思いますが、応援して頂けたら幸いです。
今月のアクセスランキング
カテゴリ
  • SEOブログパーツ


▶ 新規登録

新着記事 

新着記事 

▶ スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


いつも応援ありがとうございます!
にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ土木オンラインへ

見逃してませんか?

▶ 良いところは盗もう『有名作家が唸った「世界一うまい文章」』

良いところは盗もう『有名作家が唸った「世界一うまい文章」』


良いところは盗もう『有名作家が唸った「世界一うまい文章」』


みなさん、お疲れさまです。
今日は、文章を書く方なら一度は読んでおきたい記事を紹介します。

文章およびブログを書いている方々、スピーチをする方々には、
大いに役立つことと思います。と、書きつつ…
私も盗まないといけないところが多くありました。

このブログを読んでいるみなさんは、
ご存じのとおり、ブログの記事が、まだまだ未熟です。
私自身の成長(ブログの成長)も少しずつですが、温かく見守ってください m(__)m

では、今日紹介する記事です。


有名作家が唸った「世界一うまい文章」


記事は抜粋です。詳細は出所のリンクからお読みください。
S・ジョブズのスピーチ原稿:有名作家が唸った「世界一うまい文章」
作家の高橋源一郎さんは、あるエッセイのなかで次のように書いている。
「現在、もっとも文章がうまい人は誰か、と訊ねられたら、ぼくは、スティーブ・ジョブズと答える」(ぼくらの文章教室第3回「小説TRIPPER」)
そして引用しているのがスタンフォード大学の卒業式で語った有名なスピーチだ。講演として話されたジョブズの言葉は、優れた「文章」としても読める、という意味である。

■スタンフォード大学の卒業式で語ったスピーチ
(1)話すことを3点に絞る
内容が、本当に言いたいことだけに絞られている。また冒頭で「3つだけです」と伝えることで、聴衆の集中力を維持できる。
(2)各章にタイトルがある
最初に何の話をするかを宣言することで、注目を集められる。
(3)自分のエピソードを語る
人生観や世界観がにじみ出たスピーチに、人々は共感する。
(4)メッセージをまとめる
人生経験で学び取ってきたこと、すなわちエピソードを語ることで伝えたかったことを短い文章に凝縮させている。章タイトルとメッセージの間にエピソードをはさむ「サンドイッチ形式」で、聴衆の心を掴む。
スタンフォード大学の卒業式で語ったスピーチ

プレゼンで誰もが陥りやすいのは情報過多です。ジョブズはスピーチの冒頭で3つの話しかしないと伝えます。自分の人生から学んだことを語るのに、たったそれだけに絞り込んでいる。言いたいことを捨てる“引き算”をすることで、シンプルでパワフルな内容が際立ってきます

「ジョブズのスピーチから第一に学ぶべきは、本当に伝えたい内容がある、ということです。製品発表のプレゼンでいえば、“この製品で世界にインパクトを与えたい”というパッションが先にある。だから質の高いプレゼンを必要とし、何度も何度も練習を繰り返して体得したわけです。初めに伝えるべき文字色内容と情熱がなければ、どんなノウハウも活きてこない。そこが最も学ぶべき点です」

カリスマ経営者たちの優れたメッセージは「何のために」という目的、「誰のために」という対象が常に明確だ。いずれも高い理想と、その実現に向けた情熱が生みだした言葉であることが理解できるだろう。


良いところは盗もう

私は、これまで読んだ記事から、自分の感じたこと、
知っていること、気づいたことなどなど、様々なことを書いてきました。
もちろん、重複していることもあったと思います。

また、話がとんでしまうところもあったと思います。
『自分が伝えたいこと』が、上手にまとめられていなかったと感じています。
これは、私の反省点として、今後は活かしていきます。

『良いところは盗もう』と言うのは、こういうことです。
この記事を読んで活かしたいと思ったことは、どんどん取り入れてください。

ここまでは、文章およびブログを書いている方々、
スピーチをする方々が活用できることでした。
次は、スピーチをする方々が活用できる動画を紹介します。


文章とスピーチ

今日、紹介した文章のスピーチ映像です。


動画名:スティーブ ジョブズ・スタンフォード大・2005年・卒業式スピーチ
動画へ寄せられたコメント※抜粋(詳細は出所のリンク先参照)

飾らずに、しかし的をしっかり射た素晴らしいスピーチ。
何より聞く人に対してすごく誠実なスピーチです。
訳された方、UPされた方、有難うございます。
そしてスティーブ、有難う。

この人の英語はオバマより全然聞きやすい。
あんま意識してなかったけど、関係詞が心地いリズムではいってる­からかな。
I am supporsed to there, this is my destiny, Don't tell me what i can't do forever

決してアップル製品のヘビーユーザーではないのですが、このスピ­ーチにはとても感動しました。彼の人生の凝縮が卒業生への愛ある­メッセージだと感じました。ありがとうございます。

スピーチになると、また雰囲気が変わりますね。
表情や声という情報が加わることで、
一気に情報量が増え、人間性まで感じるところがありました。

この動画から、プレゼンのスピーチでは、
表情や声のトーンを変化させ、相手の心に飛び込み、
感情の変化とも言える"温度"を伝えることが重要だと感じました。


まとめ

言葉には、情熱や優しさなど、温度差があります。
そして、時と場合により、相手への伝わり方も異なります。
素晴らしい文章というのは、人間でいえば骨格にあたり、
表情や声という肉体や血液となる付加情報によって、
一体化し、より素晴らしいものに変化していくのだと感じました。

また、優れたメッセージを書くには、
目的(何のために)と対象(誰のために)を
常に明確しておく必要があることが分かりました。

この記事が、あなたのセルフマネジメントに役立てば幸いです。

では、記事を読んで下さった皆さんに今日も感謝!!

いつも応援ありがとうございます!
にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ土木オンラインへ

見逃してませんか?
THEME:みんなに紹介したいこと | GENRE:ブログ | TAGS:

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

今月のランキング

人気記事
ブログパーツ
ランキング ▶ FC2のランキング順位をみる ▶ ブログ村のランキング順位をみる

掘り出し物の記事を探すなら


バックナンバー 
相互リンク&ブロともありがとうございます!
ツイッターもやっています
返信&リツイートありがとうございました
登録サイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。