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▶ 新規事業へのお誘い『事業計画について』建設業だから有り得る話なのか?

新規事業へのお誘い『事業計画について』建設業だから有り得るのか?


新規事業へのお誘い『事業計画について』建設業だから有り得るのか?


みなさん、お疲れ様です。
今日は、新規事業へのお誘いについて書きます。

私のところに先日、メールが届いたのですが…
その時のことを交えながら、今日は記事にします。

なお、相手の会社名や名前などは控えさせて頂きます。
また、今回メールを送信してきた方が、
下記の記事を含む何に引き寄せられてきたのかは不明です。
 ▶ 建設業に生き残れる道はあるか?『建設業の新分野展開』から考える


新規事業へのお誘い

メールを頂いた時、建設業だから有り得る話なのか?と思いました。

その概要です。
相手の方は、経営者ということでしたが、
新規事業とは、労務協会を立ち上げて新しい事業を展開するというもの。

これは、現在の建設業の技能職(大工など)が、
大変なことになっているから、考えた新規事業ということでした。
が、問題はここからです。

私は『どこに新規事業があるの?』と思ったわけです。

メールを読む限り新規事業というのは、協会を設立することで、
市場に新しいサービスを提供するものではありませんでした。

これでは、新規事業とは言えませんよね(^_^;)
シンプルに、協会設立と言ってもらった方が分かりやすいと思いました。

私が言うのも何ですが…
ビジネスは、もっとシンプルに伝えるものではないかなと思います。
(新規事業で○○○のビジネスを展開するために協会を設立する。ということ)


建設業だから有り得る話なのか?

それでも、連絡には対応しなければ…と思い、
協会に加入することのメリットなど、ありきたりな質問と回答をそえて返信したわけです。

私としては、土木オンラインを活用して何かやりたい!
と、いう話のほうが嬉しかったのですが(-_-;)
各機能を自由に使って、建設業界を知ってもらう機会を増やして欲しいですし、
取り組みに対して、何かあれば意見をもらえるでしょうから…

建設業界で新しい取り組みを育てるのにはもってこいのはずです。
活用するか、しないかは本人の創造力次第なので、私は何も言いませんけど。

ちょっと話がズレてしまいましたが、
頂いた返事には、
質問に対する回答は一切なく、『言うことを聞く人が欲しい』との台詞が…。
これは、常軌を逸した振る舞いとしか言いようがありません。


マナーだけでも守りましょう

これまで、様々な業界の方と仕事をする機会もありましたが、
このような対応は、ある意味ドキドキさせられた初体験でした(笑)

建設業界は他の業界と比較して、
ビジネスに関する知識や意識が低いと言われていますが、
これでは言われても仕方ない気がします。

お節介かも知れませんが、経営者といえ、
見ず知らずの人にとっては、一個人でしかありません。
マナーだけでもしっかりとしていた方がいいと思います。

マナーによって、コミュニケーションも変わりますので、
マナーが出来ている人は、相手からの印象も良くなり、周りの対応も良くなります。


常識のある対応をお願いします

私としては、『言うことを聞く人が欲しい』のであれば、
従業員として雇用契約(給与や就業時間など)を交わす必要があり、
軽々しく連絡してくるようなものではないと思います。

雇用を増やすためにも、ハローワークに求人を出してください。ということです。

また、一緒に協会を設立する役員などをお探しの場合は、
同じ立場なので"言うことを聞くとか、聞かないとか"ではありません。
一緒に問題を解決するために活動する仲間だと考えてください。

今回の場合は、私は技術職ですので、
同じ技能職で不安や不満を抱えている方を誘うべきであり、
建設業界にある類似団体などに相談してから活動した方が良い結果がでると思います。
(同じ団体は、ふたつも必要ありません)


事業計画について

これは、誰に対してもですが、
個人的なお誘いであっても、簡単な事業計画くらいは伝えて欲しいと思います。

"事業計画書を作りなさい"と、いうことではありません。
"簡単なビジネスプランを伝えて下さい"と、いうことです。

相手としては、ビジネスプランが分からない状態で、返事をすることができません。
それは、自分の役割や『何をするべきなのか?』が分からないからでもあります。

頭の中で考えていることを、具体的に伝えることは難しいかも知れませんが、
それが出来なければ、いずれ自分が困ることになります。
人に声をかける以上、相手に伝わる(伝える)努力は必要だと思います。

いずれ、自分に返ってくることなので、面倒だと思わずに努力してください。
それができないのであれば、新規事業などのお誘いはしない方が良いです。
自分や会社のイメージを悪くするだけです。


まとめ

個人的な愚痴っぽい記事になってしまいましたが、
これから新規事業などに人を誘いたいと考えている方は気を付けてください。

まず、ゲームのコントローラーのように、人が動くわけがないということ。
人には感情があるので、立場や扱いに対して割り切るにはお金が必要であること。
相手に事業計画として、簡単なビジネスプランを伝えること。


新規事業のお誘いをするなら、
先述のことを理解したうえで、パートナーとなる人を探してください。

私も、今回のことをひとつの良い経験として、
新規事業についてもコーナーを作って記事を紹介していきたいと思います。

また、先にも書きましたが、
土木オンラインを活用して何かやりたい!という連絡は遠慮なく、お気軽にどうぞ(^^)

なお、メールアドレスなどは、管理者として公開しているだけです。
私の書いた記事や案内に勘違いさせてしまうところがあったのだと思いますが、
今回、頂いたような連絡や悪戯などは、お止め下さい。

この雑談を通じて、今後に役立ててもらえれば幸いです。

では、記事を読んで下さった皆さんに今日も感謝!!

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THEME:建設業 | GENRE:就職・お仕事 | TAGS:

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