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▶ 土木技術者とは|土木土木・土木入門

土木技術者とは|土木入門


土木技術者とは|土木入門


みなさん、お疲れ様です。
今日は、土木入門の記事です。

よく土木技術者と言われますが、
土木技術者とは一体どのような仕事をしている技術者を言うのでしょうか?
それを少し分かりやすく説明したいと思います。

建設業界は携わる技術者が多いので、
ひとくくりに土木技術者と言われても一般の方は、とても分かりにくいですよね。

その仕事について書いていきます。


土木技術者と呼ばれる人たち

土木技術者と呼ばれる人たちの条件には、
まず、仕事と資格があげられます。

例えば、仕事の場合、建設・土木技術関係の公務員や会社員です。
資格で分ければ、技術士や土木施工管理技士が、その代表的な資格です。

これらの条件をクリアしている人が、
土木技術者と呼ばれたり、名乗れたりします。

ただし、学校の教授や指導者は博士や先生と呼ばれるため、
土木技術者には含まれますが、呼ばれたり、名乗っているかは疑問です。

また、名刺を頂いた時など、
資格を書いている方がいらっしゃいますので、聞いてみると分かります。

営業や事務の方でも、会社に言われて資格を取得される方がいるご時世です。

資格だけでは、単に土木技術者と判断できない場合もありますので、
もう少し掘り下げてみていきます。


仕事の関わりから分ける

土木技術者を仕事の関わりから分類すると、
大きく分けて、計画、設計、測量、補償、施工と5つに分類できます。
(積算はすべてに含みます)

そして、計画、設計、測量、補償関係の仕事は、
発注機関やコンサルタント会社がおこない、
これらの施工(実施)を、建設工事の請負会社がおこないます。

このすべてに共通(付随)する仕事が、積算になります。

積算は、発注機関、コンサルタント会社、
建設工事の請負会社のすべての技術者ができます。
(会社によっては営業や管理職の方がしていると思います)

ただし、一部のコンサルタント会社や建設工事の請負会社の場合、
実行予算と言って、実際に必要な費用を積み上げる積算も現場管理でおこないます。
これは、実際の費用を把握、管理するための積算です。

土木技術者の仕事を大きく分けると、このような5つの分類となっています。

一般に現場監督と呼ばれる方々は、
建設工事の請負会社に勤務されている方です。
現場内での立場から、現場所長と呼ばれたりもします。


英語表記もあります

土木技術は世界共通の技術です。
グローバルと言えば、響きは良いですが、似合わないですね(笑)

一応、この英語表については、下記の記事で書きましたが、
土木技術者は、civil engineer(シビルエンジニア)となっています。

正確にはcivil engineerは土木技師なのですが、
日本では建築技師や土木技師といった呼称は主に官公庁や自治体で使われています。
▶ civilの意味→土木工学:civil engineering|土木技術者:civil engineer

『civilの訳が違うじゃないか!』と思った方も、詳しくは上記の記事をお読みください。

ちなみに、土木施工管理技士は英文証明書も発行できます。
▶ 土木施工管理技士英文証明書

さらに、土木技術者と関係のある各技術者の英語表現は以下のようになっています。
工事監理者:construction supervisor
専任技術者:full-time engineer
主任技術者:Chief engineer
監理技術者:managing engineer
1級土木施工管理技士:First-Class engineer operation and management engineer
1級建設機械施工技士:First-Class construction machine operation engineer
1級管工事施工管理技士:First-Class Plumbing work operation and management engineer
1級造園施工管理技士:First-Class landscape gardening work operation and management engineer

『さすが、グローバル!』と思ったのではないでしょうか(^^)


まとめ

土木技術者のことについて、以前より少し詳しくなれたでしょうか。

土木技術者の仕事は大きく分けると、
計画、設計、積算、補償、施工と5つに分類できました。
これらの仕事に関する技術的なことを生業としているのが技術者ですからね(^^ゞ

土木技術者とは、
土木事業に関する計画、設計、積算、補償、施工の
技術的な仕事をしている者と考えてもらえればと思います。

これからは、このような初心者向けの記事も書いていきたいと思います。
土木初心者の方や土木に興味ある方は、下記のサイトをご利用ください。
 ▶ 土木オンライン

では、記事を読んで下さった皆さんに今日も感謝!!

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