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▶ 土木(建設業)におけるスキルアップの方法|土木土木・土木入門

土木(建設業)におけるスキルアップの方法|土木土木・土木入門


土木(建設業)におけるスキルアップの方法|土木入門


みなさん、お疲れ様です。
今日は、土木(建設業)におけるスキルアップの方法について書きます。

土木初心者や興味のある方は、
これから土木(建設業)に従事して、上を目指すなら、先に知っておきたいことですね。

『こんなはずじゃなかった』など、後から嫌なことが起きないよう、
ザックリとした概要(詳細は会社によって異なる)で、先に全体像を把握しておきましょう。


大きく3つにわけます

土木に従事すると言っても、仕事や立場、職種などが異なります。
そのため、作業員・オペレーター・現場監督の3つにわけて書いていきます。

作業員は、建設現場で肉体労働をする人たちのことです。
ガテン系と言われる土木をイメージすると、真っ先に出てくるのではないでしょうか。

オペレーターは、建設機械の運転手のことです。
オペレーターの仕事については、下記の記事をお読みください。
▶ 建設機械オペレーター

現場監督は、現場の施工(ものづくり)を管理・監督するのが仕事です。
現場監督の仕事については、下記の記事をお読みください。
▶ 土木施工管理の仕事

また、作業員とオペレーターは技能職、現場監督は技術職になります。
技術と技能の違いについては、下記の記事をお読みください。
▶ 技術と技能の違い

では、作業員・オペレーター・現場監督のスキルアップについて書いていきます。


作業員のスキルアップ方法

作業員のスキルアップは、技能職であるため、腕を磨くことにほかなりません。
スキルは、作業主任者や技能士などのように専門職の技能を身に着けることです。

また、建設現場では、グループで作業をおこなうため、
作業グループのリーダーになることもスキルアップのひとつです。

リーダーになるには、職長や作業指揮者の教育を受ける必要があり、
先述の作業主任者や技能士などを含め、
下記のような教育や資格区分(レベルは左から低→中→高)となっています。
特別教育 → 技能講習 → 国家資格(各作業主任・潜水士・技能士等)

作業員の実務でのスキルアップ方法は、まずは作業をしていく中で作業の手順や要領、
勤務している会社での資器材の準備方法など、作業に関する段取りを覚えることです。


そして、作業に必要な技を磨きながら、特別教育や技能講習を受け、
さらに上位を目指す場合、国家試験などに挑戦し、上位職の資格等を取得していきます。

これが、作業員のスキルアップ方法になります。


オペレーターのスキルアップ方法

オペレーターも技能職で、腕を磨くことがスキルアップにつながります。
現場で『あの人なら任せられる!』と言われるくらいの腕前になるのが理想ですね。

オペレーターの実務については、建設会社に勤める場合と、
チャーター(現場に派遣)をおこなう会社に勤める場合で異なります。
クレーンなど、特定の機械になるとチャーターが多く、機械の仕事が実務です。

建設会社に勤める場合の実務では、
仕事の大半を機械作業が占める舗装や土工事をメインとする会社が多く、
作業指揮者などを兼任する場合があります。

そして、どちらの場合も共通していることが、専属であることです。
そのため、実務でのスキルアップは、大型の機械または複数機種注)の技能を磨くことになりますが、機械の大きさや機種に応じた免許や資格も取得していかなくてはなりません。
注)複数機種というのは、勤める会社にある複数の機械を操作できるようになること。
建設現場では、会社にない機械は運転手と一緒にチャーターするのが一般的です。運転手がいる場合は、機械のみをリースします。現場(単独)で機械を購入してオペレーターを雇うことはないと考えてください。(会社が大きくなる場合などは除きます)

それと、オペレーターには、現場監督への道も拓かれています。
オペレーターから現場監督になるには、下記の資格が必要です。
▶ 建設機械施工技士

このように、オペレーターは技能のスキルアップと、
次に書く現場監督になることもスキルアップの方法となっています。


現場監督のスキルアップ方法

現場監督は、作業員やオペレーターと異なり技術職になります。
技能職は、腕を磨くことがスキルアップにつながりましたが、
現場監督は、知識を蓄えることがスキルアップにつながっていきます。

現場監督の場合、知識は現場の経験に比例していきますが、
現場の規模は、資格等級(工事金額)による制限があります。詳しくは下記をお読みください。
▶ 土木施工管理の仕事

このような制限があるため、
現場監督の経験は、資格に応じてできるものと考えてください。
現場監督になるための資格は、下記のとおりです。
二級土木施工管理技士 → 一級土木施工管理技士   技術士
一級が上位資格
※技術士は施工管理技士と異なる位置付けの資格ですが、現場監督もできます。

実務の経験は、主に現場や会社の上司に教えてもらうことで積んでいきます。
会社の規模により異なりますが、
一般的には現場所長など、現場に上司がついて教えてくれます。

小さな会社の場合は、最初は上司が教えてくれますが、
ある程度経験を積めば、資格等級に応じた現場に現場監督として配属されるようになります。
また、小規模工事が多いため、一人で配属されることが多いです。

このような実務経験を通じてスキルアップをしていきますが、
技術職の場合、資格の勉強や基準など、また法律や制度などを覚えることも必要になります。
そのため、現場監督はアンテナを高くして、情報に対し敏感になっておくことも大事です。


コミュニケーション能力が共通のスキル

これまで書いた作業員・オペレーター・現場監督は、
ひとつの建設現場で働くことから、コミュニケーション能力が共通のスキルになります。
建設現場の場合、スポーツと同じでチームワークが大事です。

このチームワークを支えるものが、個々のコミュニケーション能力なのですが、
コミュニケーション能力を鍛えるには、
相手のことを思いやることや、道徳やモラル、倫理…などが基礎となります。

人との会話(気持ちを通わせること)から、学ぶこともできるので、
多くの人と情報交換など、会話をしながら、規範となるものを勉強すると良いと思います。
この勉強が経験となり、コミュニケーション能力を高めてくれます。

報連相などのスキルを勉強する場合、下記をお読みください。
会社によって、詳細は異なっていても根本的なところは同じなので参考にしてください。
▶ セルフマネジメント


まとめ

それぞれのスキルアップについて書いてきましたが、
注意してほしいのは、資格と実務はワンセットであるということです。
資格と実務について、一緒に書いたので、その辺りは理解してもらえると思います。

また、よく言われていることですが、
資格があるから、実務ができるということはありません。
資格と実務の両方が揃って、はじめてスキルアップは成立するものと考えてください。

これから土木(建設業)に従事していきたいとお考えの方は、
資格や実務経験は、面接で聞かれると思います。
もしかすると、雑談などを通じてコミュニケーション能力も試されるかも知れません。

今日の記事は、スキルアップの方法について、ザックリとした概要でしたが、
土木初心者や興味のある方は、頭の片隅においていても損はしないと思います。

また、自分就きたい職業の上位資格を知ることで、目標ができるたのではないでしょうか。
土木初心者の方や土木に興味ある方は、下記のサイトをご利用ください。
 ▶ 土木オンライン

では、記事を読んで下さった皆さんに今日も感謝!!

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