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▶ 現場監督がする現地調査ってどんなこと?(前編)|土木施工管理技士・土木入門

現場監督がする現地調査ってどんなこと?(前編)|土木施工管理技士・土木入門


現場監督がする現地調査ってどんなこと?(前編)|土木入門


みなさん、お疲れ様です。
今日から少しの間、土木入門では少し専門的なことを書いていきます。
これまでは、土木業界の職業など、入り口といいますか概観でしたが…

少しだけ施工管理の実務の基礎中の基礎とも言えることを書いてみようと思いました。
そのため、これから土木施工管理技士を目指す方は、実務の話になっています。
試験では、実地試験の論文(実務経験)に通じる話だと思ってください。

まず、土木施工管理技士の実務で、はじめの一歩と言えば『現地調査』です。
これができないと"土木施工管理技士はではない"と言えるのではないかと思います。

『現地調査』は、土木施工管理技士にとって、
それくらい基礎中の基礎とも言える実務のひとつであり、
また、土木施工管理技士で現場を担当する間、ずっと繰り返していく大切な実務です。

そのため、少々長くなりますので分けて書いていくことにします。

では、お断りをはさみ、現地調査について説明していきます。


現場監督をしている方々へのお断り

現場監督をしている方々で、
『そこは違うだろ!』と思うところがありましたら、忌憚のないコメントをお願いします。

ただし、引き続き土木に興味のある方、土木初心者向けに書いていきますので、
専門用語については、素人でも分かる言葉に置き換える場合もございます。

原則として、実務で使用する仕様書などの用語を用いますが、
『現場用語』などございましたら、コメントをいれてもらえれば助かります。
また、関連記事は自由にトラックバックしてください。(こちらからする場合もございます)

では、些細な点はご了承、ご理解のほどお願いいたします m(__)m


現地調査とは?

現地調査とは、現場の状況を確認・把握することです。
すべて踏査(実際にその地へ出かけて調べること)でおこないます。
そして、写真撮影などをおこない、施工に入る前の現場記録をとっていきます。

また、現地調査を通じて、現場の難易度などが実際に分かりますので、
これまで図面などから考えていたことなど、その可否についても分かるようになります。
そのため、予想と比較しながら、現場の良し悪しを判断していくことにもつながります。

ここからは、語弊を招かないよう用語を用いながら説明していきます。

現地調査は、正確には工事の『事前調査』に含まれています。
そのため、施工管理においても下記のように実施することが定められています。
事前調査とは
地形、地質、気象、海象等の自然特性、工事用地、支障物件、交通、周辺環境、施設管理等の立地条件について適切な調査を実施すること。

これだけでは、どうして現地調査が必要なの?と思ってしまいますよね(^^ゞ
その必要性については、次のようになっています。


事前調査の必要性について

工事には、設計図書と呼ばれるものがあります。
設計図書は、図面や数量、工事に関わる決まりごとなどを記した書類の総称です。
設計図書とは
仕様書(共通仕様書及び特記仕様書)、図面、現場説明書及び現場説明に対する質問回答書をいう。また、土木工事においては、工事数量総括表を含むものとする。

この設計図書に書かれていることが、工事内容や施工条件となります。
また、土木施工管理技士は、設計図書に基づき工事を管理していきますので、
設計図書の確認(現場との不一致や計算ミスの発見)もしなくてはなりません。

そして、確認作業をしながら、現場を施工するための施工計画をおこなっていきます。
この施工計画にも決まりごとがあり、その中で事前調査をおこなうこととなっています。
工事内容、施行条件の把握
施工計画を作成するにあたっては、あらかじめ設計図書に明示された事項に対する事前調査を行い、安全確保のための施工条件等を把握しておくこと。

このように、事前調査をしなくては施工計画の作成はできないこととなっています。

そのため、施工管理技士にとって事前調査は、
現場を施工するために、絶対におこなうこと(はじめの一歩)となっているのです。

難しいなぁ…(*_*;という方は、
事前調査は、施工計画が絵に描いた餅となってしまわないようにするためと考えれば、
納得できるのではないでしょうか。

では、いよいよ現地調査のための現場を想定しみましょう。

と、長くなってしまったので(^^ゞ
続きは次回▶ 現場監督がする現地調査ってどんなこと?(後編)にします。
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では、記事を読んで下さった皆さんに今日も感謝!!

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