ようこそ
土木オンライン通信へ!

土木技術者

Author
土木技術者
つながりづくりを目的としてブログを始めました。
常に前向き(猪突猛進?ポジティブ?)なまだまだ勉強中の身ですので無礼な表現もあるかとは思いますが、応援して頂けたら幸いです。
今月のアクセスランキング
カテゴリ
  • SEOブログパーツ


▶ 新規登録

新着記事 

新着記事 

▶ スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


いつも応援ありがとうございます!
にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ土木オンラインへ

見逃してませんか?

▶ 現場監督がする現地調査ってどんなこと?(後編)|土木施工管理技士・土木入門

現場監督がする現地調査ってどんなこと?(後編)|土木施工管理技士・土木入門


現場監督がする現地調査ってどんなこと?(後編)|土木入門


みなさん、お疲れ様です。
今日は、現場監督がする現地調査ってどんなこと?(前編)の続きを書いていきます。
読んでいない方は、先に上記(リンク)からお読みください。

後編では、"いよいよ現地調査のための現場を想定しみましょう"ということでしたが、
一級土木施工管理技士を取得するような方なら当たり前にわかることなので、
二級土木施工管理技士の取得を目指す方向けに現場は想定したいと思います。

では、早速現場を想定してみましょう。


現場を想定してみよう

現場は、下記の写真(あくまで例)です。
例:現場状況

ここでは、二級土木施工管理技士程度、難易度は低い現場を想定します。
工事は、赤い個所の切削オーバーレイ(道路の舗装面を削り、再舗装)、
舗装は、幅10m・延長50m・面積500㎡・1層(5cm)としましょう。
例:施工箇所

工事の目的は、写真でも分かるように道路の表面が凸凹しているので、
この凸凹を無くし、平坦な道路に戻す"道路の維持修繕"が目的です。

次は、使用機械の想定です。
この工事で使用する機械を考えてみます。


使用機械を想定してみよう

使用機械は、積算基準(歩掛表)で分かるようになっています。
土木工事は、積算によって金額が構成されていますので、
使用する機械なども想定し、積算基準で積み上げて計上してあります。

積算基準を知りたい方は、下記のリンクから発注機関の積算基準をお調べください。
▶ 全国の発注機関

話を戻します。
ここでは、あくまで例として一般的な機械をあげていきます。

この工事で使用する施工機械(各々の機械はリンク先でみてください)
切削用機械
・既設の舗装を削る路面切削機(ロードカッター):ホイール式2m級廃材積込装置付、
・舗装を削った後の路面の清掃に路面清掃車:ブラシ式 2.5~3.1m3 四輪式、
・削り取った舗装の廃材の運搬にダンプトラック:10t積、

舗装用機械
・舗装をおこなうためのアスファルトフィニッシャ:ホイール型 2.4~6.0m、
 ロードローラー:マカダム 10~12t、
 タイヤローラー:8~20t、
 振動ローラー:搭乗式 コンバインド型 3~4t、
・舗装の材料運搬にダンプトラック:10t積、

その他の補助機械(小型の締固め用機械など)が想定できます。

以上が、施工機械の想定になります。


現地調査の前に施工機械を想定する理由

現地調査の前に施工機械を想定する理由が気になった方は、
工事内容、施行条件の把握を思い出してください。

施工計画を作成するにあたっては、あらかじめ設計図書に明示された事項に対する事前調査を行い、安全確保のための施工条件等を把握しておくこと。となっていました。

もし、明示された事項(決まりや想定されていること)を何も知らなければ…
現場で何を確認・把握するの(*_*;?
と、なってしまい…現場のことが何も分からないからです。

現地調査の前に施工機械を想定する理由は、
安全確保のための施工条件等を把握しておくことの一環であり、
施工計画を作成するにあたって必要なことだと覚えておいてください。


まとめ

現地調査ができなければ、
現場の何を誰と打ち合わせして良いのかすら分からないですよね。

もし、そんなことになってしまったら…
会社でも打ち合わせ先でも『現地調査で何してきたの(-.-メ)』と、
怒られるか、嫌味を言われるか、小言を言われるか…だと思います。

また、現地調査で確認・把握することは、施工計画のもととなるものでしたね。

設計図書に記された工事内容や施工条件等が現場と合っているか?などを確認(比較など)し、
その状況(不明・不一致箇所など)を把握しなければ、施工計画はできないということです。

…前に似たようなことを書いたような気がしますが(-_-;)
記事を読んだ方に、ぜひ覚えておいてほしいことです。

せっかく写真を使って現場も想定したので、
次回は、写真から現地調査のポイントをみつけていきましょう。

続きは▶ 写真からみつける現地調査のポイント(前編)です。
土木初心者の方や土木に興味ある方は、下記のサイトをご利用ください。
 ▶ 土木オンライン

では、記事を読んで下さった皆さんに今日も感謝!!

▶ 土木・土木|土木入門をみる

いつも応援ありがとうございます!
にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ土木オンラインへ

見逃してませんか?
THEME:みんなに紹介したいこと | GENRE:ブログ | TAGS:

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

今月のランキング

人気記事
ブログパーツ
ランキング ▶ FC2のランキング順位をみる ▶ ブログ村のランキング順位をみる

掘り出し物の記事を探すなら


バックナンバー 
相互リンク&ブロともありがとうございます!
ツイッターもやっています
返信&リツイートありがとうございました
登録サイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。