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▶ 今や情報リテラシーを知らない人はいないはずだが…個人的感情なのか?(前編)

今や情報リテラシーを知らない人はいないはずだが…個人的感情なのか?(前編)


今や情報リテラシーを知らない人はいないはずだが…個人的感情なのか?
(前編)


みなさん、お疲れ様です。
今日は、今や常識ですが…情報リテラシーのことを書いていきます。

この記事を読んでいるということは、ネットを利用しているわけですから、
知ってるよ(+o+)と、思った方が、かなりの数いることだと思います。

が、その方々には、この質問をしてみたいです。
情報リテラシーが個人的感情によって妨げられることがあるとしたら?
ある訳ないだろ!と、即ツッコミたくなるのではないでしょうか。

最初は、私もそう思っていました。


感情と情報リテラシーの関係性を伝えるのは困難

情報リテラシーについては、
研究などもされてはいますが、感情との関係を明確に示しているものは見当たりません。
そのため、感情と情報リテラシーの関係性を伝えるのは困難だと思っています。
白書でも、以下のような調査しかしていないようです。
第3節 情報リテラシー

しかし、検索結果に表示されたアフィリエイターの方のブログを読んでいたところ…
情報リテラシーを妨げているのは個人的感情もあるのでは?と、
思ったので書くことにしました。

ただし、今回、アフィリエイターでもない私が、
アフィリエイトを推奨していると勘違いされるのも嫌なので、
引用元はリンクせずに、私の感想等を交えながら書くことにします。

嘘だと疑う方は、どうぞ下記のリンクから探してみてください。
アフィリエイターの方々が、リテラシーについて勉強されていることが分かりますよ。
アフィリエイト リテラシー


情報リテラシーをご存知ない方へ

横文字なので、難しく感じるのかも知れませんが、
簡単に言いますと、リテラシーが「読み書きする能力」のことで、
それに、情報が加わり、情報を活用する能力となっています。

詳しくは、次の項(引用)でお伝えしますが、難しいものではありません。
私たちは文字を覚え、情報を利用しているので、その話だと思ってください。
知ると、情報を利用するなら備えておきたい能力と感じる方が多いと思います。

また、この能力を備えれば、
怪しい情報に騙されることが少なくなることも考えられます。
この点からも、個人的感情とつながりがありそうな気がしますよね。

では、説明からです。


情報リテラシーとは

この項は、すべてウィキペディアから引用します。
情報リテラシー(じょうほうリテラシー、information literacy)とは
情報 (information)と識字 (literacy) を合わせた言葉で、情報を自己の目的に適合するように使用できる能力のことである。「情報活用能力」や「情報活用力」、「情報を使いこなす力」とも表現する。したがって情報リテラシーとは、情報を主体的に選択、収集、活用、編集、発信する能力と同時に、情報機器を使って論理的に考える能力が含まれている。"情報=IT"との連想やインターネットの利用時において情報リテラシーが要求される等の理由から、しばしばコンピューターリテラシーと混同される。しかし、以下に定義されるように、本来必ずしもコンピュータと直結するものではない。

アメリカ図書館協会が1989年に発表した最終報告書は、情報が必要とされるときに情報を"効果的"にそして"効率的"に(1)探し出し、(2)精査し、そして(3)使うことができる能力を保持する人のことを情報リテラシー能力を保持している人と定義する。また、Shapiro & Hughes (1996)による Information literacy as a liberal art は、現代におけるリベラルアーツと定義する。つまり、中世の大学における三科 (文法・論理・修辞) のように、現在の情報化社会において、コンピューターをただ使用するだけではなく、情報にアクセス、精査し、社会的、文化的、そして哲学的な状況・影響を知ることができる能力としている。

情報リテラシーが備わっている人には次の6つの要素が備わっているとする。
下記6項目は原資料では細目に展開され、その中には「複数の情報源を使用しての意思決定」「他者の著作権・知的財産権への配慮」「他者の文化的背景等の尊重」等が記される。
1.情報に対するニーズを認識し、必要とする情報の性質と範囲を決定できる。
2.効果的に、そして、能率的に必要な情報を見付けられる。
3.批判的に情報や情報探索過程を評価できる。
4.収集した情報や自らの研究などから生み出された情報を管理できる。
5.より重要で新しい情報を適用して新しい概念や新しい理解を生み出せる。
6.理解しながら情報を用い、情報を用いるということの周囲にある文化的・倫理的・経済的・社会的な問題を認識できる。


※批判の意味
批判という言葉は反対する、受け入れない、などのイメージから否定や非難と同義で用いられるケースが存在するが、批判とは情報を分析、吟味して取り入れることを指し、客観的把握をベースとした正確な理解が必要である。批判という字自体「批(事実を突き合わせる)」「判(見分け定める)」という意味合いであり、元々否定や非難という意味を持たない。また、否定という言葉はその情報自体を拒絶するという意味合いが強くまた主観的要素を含んでおり批判という言葉の意味とは隔たりがある。
批判の語源はギリシア語のkrinein(英語でjudge,decide。決定する、判断する)であり、物事を中立的に、または懐疑的にせよ、のっぴきならない危機的な状況で判断すること、意思決定することを元来は意味していたといわれる 。


怪しい情報に騙されない

情報リテラシーについては、理解されたことと思います。
この情報リテラシーの備わっている人の要素のひとつに以下のことがありました。
3.批判的に情報や情報探索過程を評価できる。

これは、騙されない人の要素と共通する要素だと思います。
何を意味しているかと言うと、自分で情報を分析できる能力があるということです。

自分で、情報を分析できるということは、
情報を収集して取捨選択しながら、それらの情報を評価できるということなのですが、
情報をそのまま鵜呑みにしていないということでもあります。

自分で情報を分析できる能力があると、
何度も繰り返されるマインドコントロールのような情報や、
心理誘導テクニックを使った情報でも評価できるようになれるはずです。

一般的には、上記のような情報を、みなさん『怪しい情報』と考えると思います。
情報を評価できるようになれば、
そのような怪しい情報に騙されることが必然的に減りますよね。

怪しい情報に騙されないというのは、
情報リテラシーを備えると、情報を評価することで、見極められるようになるからです。
『これは怪しい』と感じた情報は、ぜひ分析してみることをお勧めします。


前編のまとめ

長くなったので、一旦まとめておきます。

情報リテラシーとは、情報とリテラシー(読み書きする能力)を合わせた、
情報を活用する能力のことでした。

そして、この能力を備えると、情報を評価できるようになり、
怪しい情報を分析することで騙されることが必然的に減ると考えられました。

前編では、世の中においしい話など、そうそうあるものではないので、
よく吟味してみることが大切ということが分かったのではないでしょうか。

甘い言葉に騙されやすいと感じている方は、下記の記事をお読みください。
"備えあれば憂いなし"です。
▶ 『日本をダメにしたB層の研究』からB層は気付くことがあったのか?

次は、後編ですが、アフィリエイターの方々の記事から考えられることです。
学術的な研究などとは異なり、実践者たちの経験から考えられることになります。

いよいよ、みなさんが気になるところですね。
"情報リテラシーが、個人的感情によって妨げられることがあるのか?"について、
後編の中で書いていきます。

この記事が、あなたのセルフマネジメントに役立てば幸いです。

では、記事を読んで下さった皆さんに今日も感謝!!

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