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▶ 今や情報リテラシーを知らない人はいないはずだが…個人的感情なのか?(後編)

今や情報リテラシーを知らない人はいないはずだが…個人的感情なのか?(後編)


今や情報リテラシーを知らない人はいないはずだが…個人的感情なのか?
(後編)


みなさん、お疲れ様です。
今日は、前編の続きになります。読んでいない方は、下記からお読みください。
▶ 今や情報リテラシーを知らない人はいないはずだが…個人的感情なのか?(前編)

今日は、いよいよ本題です。
"情報リテラシーが、個人的感情によって妨げられることがあるのか?"について、
研究成果などがないようなので、私の考えとなってしまいますが、書いていきます。

もし、"証明されている"ことを、ご存知の方がいましたらコメントからリンクをください。


情報リテラシーと感情との関係を考えてみる

私たちは、情報(文字の組み合わせや集合)から、人の感情を感じることができます。
ブログなどから、書き手の喜怒哀楽などを感じることができる人も多いはずです。

全く知らない他人の書いた記事でも、それが出来るということは、
流行する情報は、人々の感情によって操作されていると考えることもできます。

これに、個人的感情(私利私欲など)が絡んでしまい、
結果、嘘や詐欺など…人を傷付けたり、利用したり、騙す行為に発展することもあります。

そのため、リテラシーについては、下記のような考えのもと、実態調査も行われています。
結果として、識字能力を持たない人々は、リテラシーを持つ人々と比較すると、さまざざまな不利益を蒙ることが多い。人間の基本的な権利を守ったり、人間らしい生活をおくるため、悲惨を避けるためには識字能力は必要だと考えられるようになっており、UNESCOなどが世界各国の人々の識字率がどの程度のレベルにあるのか、実態調査を行っている。

このようなことから、情報リテラシーと感情とは相互に関係しており、
情報リテラシーを妨げるものには、個人的感情も含まれていると考えることができます。


アフィリエイターの方々の実践経験より

検索中に読んだアフィリエイターの方の記事の中には、
リテラシーとアフィリエイトの関係を示すものがありました。

以下は、その方の記事から私が関係のあるところだけを抜粋し編集したものになります。
・知り合いなら商品を紹介すると買ってくれるが、アフィリエイトは買ってもらえない
(広告を出すと訪問者は減る可能性があるので広告掲載のタイミングを計る)
・広告を掲載する配置は、見やすい(気づきやすい)ところにする
(サイトによって異なるので、自分のサイトで試しながら見つけるしかない)
・訪問者数が安定して広告の配置などが固定されてきたら、サイト訪問者の質を調べる
リテラシーのある訪問者がいると広告を減らしてもクリック数はあまり変動しない

広告を掲載すると訪問者が減る理由
運営者に広告費が入るのが"嫌"という個人的感情があるため、広告をみると同時に"嫌"な感情がでてきてサイトから出ていく。(必要な情報があってもクリックしない)

広告とは、自動的にサイトの内容を解析し、
そのサイトにあったコンテンツ連動型広告を配信するシステムのことです。
つまり、訪問者に対し効率的に情報を提供している広告のことです。


運営者に広告費が入るのが"嫌"という個人的感情

情報リテラシー能力を保持している人の定義は下記の通りでした。
情報が必要とされるときに情報を"効果的"にそして"効率的"に(1)探し出し、(2)精査し、そして(3)使うことができる能力を保持する人のことを情報リテラシー能力を保持している人と定義する。

先の話から、運営者に広告費が入るのが"嫌"という個人的感情があることで、
身近に必要な情報があっても、それを受け入れなくなる(クリックしない)
ようです。

本来、広告システムは、訪問者に対して効率的な情報提供ツールであり、
掲載者に収益をもたらす、いわば双方が利益を享受するツールとしての効果もあります。

しかし、個人的感情をはさむことで、効果的でも効率的でもないものになってしまいます。
個人的感情の強さによっては、
気分を害する(訪問者がいなくなる)非効率なものとなってしまう恐れもあります。

これは、誰でも分かりますが、広告システムの問題ではありません。
明らかに個人的感情により、情報にアクセスすることを拒絶することで生じる問題です。
受ける側(訪問者側)の個人的感情の問題といえます。

これに対し、情報リテラシー能力のある人は、情報を精査するためにアクセスすると考えられます。(リテラシーのある訪問者がいると広告を減らしてもクリック数はあまり変動しない)

このようなことから、
情報リテラシー能力を保持している人は、自分の知識となる情報の精査を優先するため、
個人的感情の影響をあまり受けないと考えられます。

これでは、情報を機械的に処理するような印象を持ってしまいますが、
そうではありません。
次に個人的感情がリテラシーを妨げている例と併せて書いていきます。


たとえば"上から目線"

掲示板やコメントなどをみていると、
"上から目線"という態度や言葉を目にすることがあると思います。

このような態度や言葉が含まれる情報は、非難や否定が多く、
人の倫理的な問題が表面化する傾向が強いように見受けられます。
(他人を中傷したり、集団で攻撃したり、特定の個人を無視したり…)

そこに書いてある情報(書き手の意図や伝えたいこと)より、
個人的感情を持つ人の意見が注目を集めてしまい、論点もずれていくようなのですが…

言葉の端々や文章の表現力などは、読み手によっていくらでもカバーできるところです。
その証拠に、私たちは子供の言葉や作文からでも、感情などを読み取ることができます。

情報リテラシー能力を保持している人であれば、下記の通り情報を理解・認識できます。
理解しながら情報を用い、情報を用いるということの周囲にある文化的・倫理的・経済的・社会的な問題を認識できる。

つまり、情報リテラシー能力を保持している人は、倫理的な問題も認識できるため、
掲示板などで人を攻撃するようなことも、そこに加わることもないということです。


リテラシーのことを思い出してください。
人間の基本的な権利を守ったり、人間らしい生活をおくるため、
悲惨を避けるためには識字能力は必要だと考えられているわけです。

決して、情報を機械的に処理するようなことを
情報リテラシーと言っているわけではありませんので、誤解のないようにお願いします。


まとめ

分かりにくかった方は、
すべては情報の集合体であり、情報で出来ているわけですから。

仕事でしている書類作成でも、試験勉強でも、ブログでも…
何でもいいので、考えてみてください。
『嫌だ…』、『面倒だ…』と、個人的感情が入った時点で、すべては停止しますよね。

そのため、"情報リテラシーが、個人的感情によって妨げられることがある"という話でした。

特にネット上には、感情を含む様々な情報が散在しています。
情報リテラシーを考えると、その中から、良い情報だけを抽出したいのなら、
個人的感情に影響されない、あっさりしてこだわらない行動が要求されるということです。

そして、この行動が、情報を活用する能力や
情報を利用して作業効率を上げることにつながっていくのだと考えられます。
情報を評価するには、公正公平な視点も大切ですからね(^^ゞ

この記事が、あなたのセルフマネジメントに役立てば幸いです。

では、記事を読んで下さった皆さんに今日も感謝!!

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