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▶ 目指せ!発注者支援技術者(担当技術者・監督補助員・現場技術員・支援技術者)3|発注者支援・現場技術

理解 


目指せ!発注者支援技術者3


発注者支援業務と発注者支援技術者について概ね理解したので、自分にできる業務のほかにも実態など調べていきます。
まだ、理解が足りないと不安な人は下記の記事をお読みください。

目指せ!発注者支援技術者2 ◀
  ④監督職員と発注者支援技術者の違い
  ⑤発注者支援技術者の仕事
  ⑥発注者支援業務の内容
  ⑦発注者支援技術者の資格要件
  ⑧発注者支援業務に必要な基準等の理解
  ⑨発注者支援技術者の心得

検索結果から、このページにきた人▶ こちら

⑩実務経験の整理

実務経験の整理です。これは、自分の得意分野を見つけるためにします。

これまで自分が経験してきた工事や業務経験を整理して、向いている(出来る)業務を探します。
整理の仕方は、頭の中で考えるだけですが、自分の得意分野を客観的に判定できるよう発注機関・工種・工事または業務概要・経験と年数程度を整理・把握します。

整理の例※この程度の概要を頭の中で把握してください
発注機関:国土交通省関東地方整備局
工種:道路改良
概要:土工・地盤改良工・法面工・軽量盛土工・擁壁工…など
経験:施工3年・積算経験10年・施工管理3年
年数:10年(施工と施工管理は積算経験に重複)

これで、自分が得意な業務は、道路の積算だと分かります。

次に業務を探します。


⑪業務情報の収集

業務情報の収集には、土木オンラインから入札情報サービスを利用します。実務経験の整理ができている人は、実際に入札情報サービスを利用しながら確認すると理解が深まります。

a.サービス画面より業務検索赤枠内をクリック)をおこないます
0.jpg

b.⑩実務経験の整理から項目を入力します
例:4項目の入力
発注機関:国の機関|国土交通省|関東地方整備局
業務名(文字列検索):積算
1.jpg

c.検索結果から得意とする道路を選択します
2.jpg

d.詳細画面に落札結果(時期により表示される内容が変わります)が表示されます
3.jpg

e.詳細画面では公開文書赤枠内をクリック)の閲覧も可能です
4.jpg

この作業を繰り返しおこない、落札業者や業務概要を把握しながら、自分に出来る業務を調べていきます。

入札情報サービスに掲載されていない発注機関の検索は下記をご利用ください。
▶ 全国発注機関情報


⑫派遣元(転職先)の情報収集

落札業者を把握することで、大凡の目処は立ちますので、求人募集をおこなっているか調べてください。財団や社団などは、ホームページで募集している場合がありますので、必ず確認してください。

建設コンサルタントは下記の求人検索サービスで検索できますが、ホームページを所有している会社の場合は、直接ホームページを確認してください。
 ▶ ハローワークインターネットサービス
 ▶ 全国の求人情報
 ▶ 口コミサイト


⑬実態の把握

前項で分からなかった給与、企業、業務、その他(気になることなど)は下記の記事をお読みください。
▶ 1-3.発注者支援業務等3
▶ 1-4.発注者支援業務等4
▶ 5-1.発注者支援技術者と受注企業の実態が分かる掲示板のまとめ


⑭トラブル回避

発注者支援技術者のトラブルが多発しています。トラブルを起こしてしまうと監督職員や施工業者に迷惑をかけるだけでなく、退職を余儀なくされる場合があるので注意してください。

下記のトラブル事例を読んで、事前にトラブル回避の対策を考えておきましょう。

なお、発注支援技術者には、ご存知のとおり監督職員のような指示・承諾または協議等をおこなう権限等はありませんので、注意しながらお読みください。
 ▶ 3-1.ネット相談・新聞掲載
 ▶ 3-2.国土交通省通報1
 ▶ 3-3.国土交通省通報2
 ▶ 3-4.国土交通省通報3
 ▶ 3-5.請負業者(施工業者)のトラブル対応案


⑮予備知識

これで、発注者支援技術者になるための知識ができましたが、まだ読んでいない記事がありますので、読めば予備知識は完璧です。
4.請負業者(施工業者)のトラブル対応方法
 ▶ 4-1.準備と体制
 ▶ 4-5.相談方法・窓口
真面目なコラム:氷山の一角
 ▶ 発注者支援技術者の背徳・背任行為から守る3つの方法
セルフマネジメント
 ▶ 真面目で責任感の強い人が狙われる『モラルハラスメント』
 ▶ 知らず知らずのうちに逃げられなくなる『モラルハラスメント』


まとめ

ついに予備知識も完璧になりました。
後は発注者支援業務への転職だけですが、気を付けておくことがあります。

それは、派遣特有の注意点である業務に配属される時期です。
時期を逃すと待機期間が生じるので、多くの業務が発注される2~3月上旬が転職には向いていると考えられます。

ただし、業務によって発注時期が異なるため、『⑪業務情報の収集』をしっかりとおこない、自分にできる業務が発注される時期を見極めてから転職するようにしてください。

また、発注者支援業務では報告が主体となっており、コミュニケーション能力が必要です。コミュニケーション能力が低い人は業務に支障をきたしますので、自信がない人は報告・連絡・相談に関する下記の記事をお読みください。
 ▶ 意味・重要性・タイミング!意外と知らない『報連相』のアレやコレ

最後に、この発注者支援業務は派遣です。
雇用する側はピンハネが仕事ですので、自分を出来るだけ高い金額で雇用してくれる会社に転職することをお勧めします。後悔しないようブラック企業だけは避けてください。




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