ようこそ
土木オンライン通信へ!

土木技術者

Author
土木技術者
つながりづくりを目的としてブログを始めました。
常に前向き(猪突猛進?ポジティブ?)なまだまだ勉強中の身ですので無礼な表現もあるかとは思いますが、応援して頂けたら幸いです。
今月のアクセスランキング
カテゴリ
  • SEOブログパーツ


▶ 新規登録

新着記事 

新着記事 

▶ スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


いつも応援ありがとうございます!
にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ土木オンラインへ

見逃してませんか?

▶ 「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者」の意味…田舎とはそのようなもの[前編]

「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者」の意味…田舎とはそのようなもの


「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者」の意味…田舎とはそのようなもの


みなさん、お疲れ様です。
久しぶりの更新になりました。

久しぶりで、いきなり「考えさせられた」話題です。
ネット上でも様々な憶測が飛び交った事件です。
現在もまだハッキリとした真相までは公表されていません。

事件が起きてから、いろいろな専門家や素人の方々が記事にしていましたが、
保見光成容疑者の逮捕後、それ自体が憶測であり、
人を自分の感覚で決めつける(判断・評価する)ことは、とても危険だと再認識できました。

また、この事件で、田舎暮らしの方は、普段娯楽気分でしている
ゴシップや噂話などが、どれほど危険なものか分かった方も多かったことと思います。



「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者」の意味…

山口県周南市金峰(みたけ)の集落で5人の遺体が見つかった
連続殺人・放火事件で、被害者の1人に対する殺人と
非現住建造物等放火容疑で逮捕された無職保見光成(ほみこうせい)容疑者(63)の
弁護人2人が31日、山口市で記者会見した。

保見容疑者は、被害者や遺族に対して
「申し訳ない気持ちはあるんだ」と語る一方、
過去に被害者との間で様々な出来事があったと話しているといい、
両弁護士は具体的に何があったのか聞いている段階という。

また、保見容疑者は身柄を確保された山中で自殺するつもりで、
自宅からロープを持って外に出たといい、5日間の潜伏生活の一端も明らかにした。

会見したのは、国選弁護人に選任された山口県弁護士会の山田貴之、
沖本浩(ゆたか)両弁護士。26日の逮捕後、保見容疑者に毎日接見しているという。

5人が殺害された事件は7月21日から22日にかけて発生。
両弁護士によると、保見容疑者は事件の前、
「木の棒のようなものを持って家を出た」と説明。
自殺するつもりで大量の睡眠薬と首をつるためのロープも持ち出していた。

保見容疑者は事件後、「誰にも見つからない山の中で死のう」と
考えて山中をさまよい、食べ物は何も口にせず、
26日に捜索中の警察官に発見されるまで沢の水を飲んで過ごしていた。
途中で自殺を図ったが、死ねなかったという。

保見容疑者の自宅窓にあった「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者」と書かれた貼り紙は、
9年ほど前に書いて掲げたという。「つけびして」は、
集落内で自分への悪いうわさを流すという意味、
「田舎者」は集落の人を指したつもりだったと説明。
周囲の人の反応を知りたかったとし、
「自分の中に抱え込んだ気持ちを知ってほしかった」などと話しているという。



心が痛む事件だが、田舎とはそのようなもの

殺人を犯したので、保見容疑者となっていますが、真相が分かるにつれて、
田舎者によってつくられた、被害者だったのではないかと思わされる事件です。

「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者」の意味が分かった時に
「田舎者」が、地方や一部地域の者だけに限られたことではないと感じました。

ネットでも炎上するなど、相手のことを考えられない行為が行われることがあります。
自分勝手なゴシップや噂話を流す人、またそれを信じる人も田舎者だと思いました。

そのため、田舎者というのは、地域などには関係なく、
コミュニティ内で悪口を言う者、それを支持する者
だと感じたわけです。

イジメであれ、なんであれ、コミュニティ内で起きる人間関係のトラブルは、
とても心が痛むものですが、伝聞は、田舎で生きる人たちの情報共有や
コミュニケーションの手段であることについては…田舎とはそのようなものだと思います。

また、コミュニティに秩序と平穏を保つリーダーとルールが存在するのは必然的なものです。
今回の事件では、田舎をひとくくりにして、地域に問題があるような記事もありましたが、
コミュニティに闇の部分をつくる「田舎者」がいることに問題があるのだと思います。

つまり、地域や場所ではなく、コミュニティを形成する「人間の質」の問題だと思います。


村のおきてにみるリーダー像とルール

村のおきて
村の掟


今回の事件で報道された上の写真は、事件のあった村のおきてです。
お金があって、年寄で、力のある人に逆らってはいけない。
ハイと言わなければ、「無視しよう」ということになる。

この村のおきてから、リーダー像とルールが分かりますが、「人間の質」も想像できます。
そして、支配的、閉鎖的、抑圧的な雰囲気も伝わってきます。感じるものは絶望です。
楽しそう、面白そう、住みたい…といった活気のあふれる希望が微塵も感じられません。

まず、このような村のおきてを聞けば、誰も一生住む土地としては選択しないはずです。

後編につづく ▶ 伝聞は人の人生を左右しかねない、とても危険性の高いもの


いつも応援ありがとうございます!
にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ土木オンラインへ

見逃してませんか?
THEME:みんなに知ってもらいたい | GENRE:日記 | TAGS:

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

今月のランキング

人気記事
ブログパーツ
ランキング ▶ FC2のランキング順位をみる ▶ ブログ村のランキング順位をみる

掘り出し物の記事を探すなら


バックナンバー 
相互リンク&ブロともありがとうございます!
ツイッターもやっています
返信&リツイートありがとうございました
登録サイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。