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▶ 『こうありたい』と強く想う気持ちが道を切り拓く

江頭2:50×イチロー名言

みなさん、お疲れ様です。
今日は、ちょっとした感動があったので記事にしてみたいと思います。

毎度のように動画をみていたところ、ある動画を発見!クリック!!
すると、どうしたことでしょう(@_@;)
映し出される熱い言葉の数々…思わず感動でした。

見終わった後は、自分の先入観を責めてしまいました。
それは、私が江頭2:50の芸風があまり好きではなかったという理由で避けていたからです。人には「先入観を持つな!」と、言いつつ自分がコレですからね…(-_-;)ハァ

…(-_-)と、新しい自分に生まれ変わったということで!

江頭2:50をみる目が変わりました。
東北震災の時に私財を投げ打ち、自分でトラックを借りて物資を届けたというのも、この人の有名な話ですが、その行動により、現地の方々には物資のほかにも"東京とつながっている"という安心感まで届けられたことと思います。
この動画をみて、その行動や江頭2:50を動かしている熱い想いに嘘はないと改めて感じされました。

では、そろそろ私が感動した動画を紹介しておきます。
ただ…江頭2:50の芸風が…ちょっと…(^_^;)と、なっているあなた!
過去の私と同類です。一緒に生まれ変わろうではありませんか!!

嫌だ!』とかは言わないで…

あなたも( ^^) _旦~~きっと、感じると思います。

感じる?何を?って(・。・;まぁ~そう焦らず。

こちらです↓

動画名:江頭2:50×イチロー

どうでしたか?
この二人の言葉…熱い想いを感じましたよね!(^^)!

この江頭2:50イチローは芸と野球に、それぞれの道は違いますが、ともにその道の求道者(あることを極めるために他のことをすべて犠牲にして省みない人のこと。)としても有名ですね。

求道者と聞いて思いませんか?
この二人のような求道者とまでいかなくても、熱い想いがギュッ!と濃縮された言葉を使う人。
略して熱い言葉を使う人少なくなっている気がしませんか?

ここからは、私が感じていることです。
ちょっと真面目な話を聞いてください(--〆)
------------------------------------------

派遣、リストラ、ブラック企業ありの年功序列制が崩壊した日本の社会が、求道者の成長を妨げているのかも知れませんが、熱い言葉を使う人が身の回りから年々少なくなっているような気がします。

私の身の回りでは、20年前くらいの職人さんたちが良く熱い言葉を使う人たちでした。職人さんたちのいる「技」の世界は腕で勝負しているので、当時、口や文章で説明をするのが苦手な人が多かったように思えます。

また、職人さんたちのほとんどが個人事業者でした。つまり、経営者の視点で物事を判断していたのだと思います。言葉に対する責任や仕事の継続(次につなげる仕事の仕方、今で言う見積書の『勉強』ですね)においても日本の古き良き時代の心意気があったように思えます。
仕事の教え方も、手取り足取り教えるような感じではなく"見て・やって・覚えろ"というような、技を盗めという感じ(師弟関係)の教え方だったと記憶しています。

そのため、発言は短くなってしまう代わりに気持ちを込めて言葉を使っていたのだと思います。
穴に杭を打ち込む感じ…と言えば分りやすいでしょうか。
グサッ!(@_@;)ハウッ とくる言葉の使い方をしていましたね。

たまたま、私の周りにそういう気質の人が多かっただけかも知れませんが、そういった職人と呼ばれる「技」を支えてきた熟練人材が消えて行っているような気がしています。

そして、私の感じていたことを裏付けたのがコレ↓ですね(ーー゛)

「近藤さん、職人がおらんけん(いないから)現実、仕事にならんとですよ!!」
職人不足が問題になっていることは聞いていた。しかし、それは、東日本大震災の復興工事が進む宮城県や福島県など被災地の話が中心で、遠く離れた九州は、田舎へ行けば建設業が産業の中心という地域も少なくないし、まだまだ大丈夫だと考えていた。記者の認識が浅かったことを思い知らされた。いよいよ福岡においても他人事で済まされなくなったのだ。
2012年10月24日【建設】職人の叛乱が始まった(1)~現場で働く職人が足りない!!

早期に有効な処方箋を打ち出せなければ、産業空洞化は加速度的に進むことが避けられない。日本総合研究所の湯元健治副理事長は「政府は六重苦の解消に向けた努力と同時に、規制緩和で新しい内需型産業を育成し、雇用を生み出す必要がある」と指摘している。
日本のものづくり危機 人材流出、競争力低下…失われる雇用 2013.2.2 08:00

結局、私が感じていたことは、建設業だけではなく日本の深刻な問題だった訳です。

このような現状に陥っている日本では1990年後半から"ものづくり"というキーワードを拡散中とのこと。国(経済産業省:ものづくり日本大賞など)を挙げてイベントをおこなうなど…これは、日本がものづくりに対する危機感を露わにしている証拠でもあります。

この背景には、建設業界だけではなく、日本の職人と呼ばれる「技」を支えてきた職種から、若者離れと熟練人材が高齢化(退職)や企業の倒産により、日本の職場から消えていっている現実(産業空洞化の始まり)があるのだと思います。

こういう事を考えつつ、話を戻します(--〆)
------------------------------------------

私は、これまで熟練の職人さんたちと付き合いながら、その会話の中で頂いた言葉と江頭2:50×イチローの言葉から伝わってくる想いがダブってしまい感動したのですが、私は苦労した人間の言葉には想いがこもっていると考えています。
それは、悩みや苦労した時の辛さ、その後に待つ喜びなど、様々な経験に裏打ちされた言葉だからです。

経験者によって、熟成された言葉と例えればいいのでしょうか。
経験者と未経験者が言うのとでは、言葉に感じる重みや鋭さが違いますよね。
この違いが、『こうありたい』と想う強さと努力の差だと思います。

よく"理想を掲げる"と言いますが、その理想と現在の自分との距離を埋めるのは努力しかないです。
そして、いかに素晴らしい(大小の関係なく)理想を掲げているかが、努力を知るバロメーターのようなもので、このバロメーターによって、自分の生きる道に対する想いの強さが、相手に伝わるのだと思います。

これまで書いた一連のことを、人間は相手の言葉から感じ、共感や反感を覚えるのではないでしょうか。
親子の会話がそうであるように…言葉のやり取りを通じ、相手が伝える『こうありたい』という想いを受け入れることで、理想に挑み努力しながら道を切り拓き、その姿をみている人間も、ともに成長しているのだと思います。

この記事は、私の経験から書いているので、職人さんを例に書いていますが、誰でも仕事をしている訳ですから、その想いは共通していますよね。つまり、情熱を注げる何かを持っている人は、誰でも熱い言葉の使える個性ある人(どこか突出した人・違いのある人・抜きんでた人)になれる可能性があるということです。

私の中では、職人(石工:ブロックや石を積む職人)さんが"子供に『これでお前を育てた』と言える仕事ができなくてどうするんだ!"と若い人に発破をかけて(気合を入れて)いた、その言葉が今でも残っていますが、この世界にあるほとんどの名言は、『こうありたい』と強く想う気持ちを持って、道を切り拓いてきた人たちから生まれてきている気がします。

江頭2:50やイチローのような伝説や記録をつくることはできないかもしれない…しかし、自分の生きる道において『こうありたい』と強く想う気持ちが道を切り拓くと、今日は名言を通じて改めて感じた日でした。


では、今日も
なが~(・o・)~い
雑談にお付き合い頂きありがとうございました m(__)m 感謝!!

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No title

こんばんは(*´∀`*)
いい言葉でした~
江頭さん・・気持ち悪いけど私キライじゃないんです^^
この方、散々言われてるのにそれをやめない、貫き
通す。しかも他の芸人の様に人によって態度を変えない。

大震災のお話も被災地の方達、感動してましたよね^^
テレビしょってくる芸能人ではなく、誰にも言わず
自分の力で来てくれた、と聞きました。
昔、心無い方のイタズラで江頭さんの実家の窓ガラスを
石などで割られる事件がありましたが、年老いたご両親
に向かって何をするんだろう・・
と心が痛みました。
そういう方達にも心を入れ替えてもらいたいですね

Re: No title

> こんばんは(*´∀`*)
> いい言葉でした~
> 江頭さん・・気持ち悪いけど私キライじゃないんです^^
> この方、散々言われてるのにそれをやめない、貫き
> 通す。しかも他の芸人の様に人によって態度を変えない。

あの必死な芸風は、周りから気持ち悪いと聞いているので
なぜ?と、不思議な気持ちでしたが、
実はとてつもなく熱い男だった訳ですよね。
真実を知ると、あの芸風でも認めてしまいます。


> 大震災のお話も被災地の方達、感動してましたよね^^
> テレビしょってくる芸能人ではなく、誰にも言わず
> 自分の力で来てくれた、と聞きました。

ですね。私も震災の話には驚きました。
芸人仲間やマネージャの人脈を使って、
資材や車など手配していったようです。
資材は借金して購入したらしい…です。
現地にいったら被災地の人はカッパを着てたのに、
江頭さんは私服だったとか(笑)

> 昔、心無い方のイタズラで江頭さんの実家の窓ガラスを
> 石などで割られる事件がありましたが、年老いたご両親
> に向かって何をするんだろう・・
> と心が痛みました。
> そういう方達にも心を入れ替えてもらいたいですね

そんなことがあったのですか(-_-;)
ひどい話です。
そういうことをする人たちには、
是非、心を入れ替えてもらいたいですね。

リンゴさん、
またブログのほうに訪問させていただきます!(^^)!

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